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この日記では個人の名前の敬称を省略することがあります。
特にタレント、スポーツ選手、政治家など、有名人とされる方々にはそうさせて頂く事が多くなります。予めご了承ください。
マイケル・ジャクソン氏の死亡2日前というライブのリハーサル映像をTVで観たが、すげー元気そうに踊ってる。本人は無理してたのかもしれないけど。
で、そのリハーサルをやってた会場で追悼イベントを行うらしいのだが、大勢のファンが参列したら、幽霊でもゾンビでも良いので本人が姿を見せて欲しい。
彼ならそのくらいできそうだ。
いっそのこと生き返っちゃうとか!?
マイケル・ジャクソンならやりかねない。
今日は映画が¥1,000。
なので、「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破」見てきましたよ。
戦闘シーンのBGMは以前のようにクラシック音楽が良かったなぁ。
「女性らしい」事に挑戦する、綾波レイの健気さにちょっとに萌えた。ww
次作は「Q」ですか。
まさか村上春樹の「1Q84」を意識したタイトルではないんだろうけど、当然「スター・トレック」に出てくる「Q」とも全然関係無いよね。
後ろの席のお客さん、アスカが画面に登場すると「ウン ウン」と頷いてるんだか、興奮してるんだか解らないけど、鼻息混じりの声を出すの辞めて下さい。w
昨日の日記に記した通り、高橋みゆきはバレーボールを引退し、タレントへ転身。
エイベックスが面倒を見るそうで…。>本人ブログ
どういう仕事があるんでしょうか?
身長が170㌢あるにしても、体系的にモデルなどは厳しいだろうし、30歳という年齢も中途半端。
大林素子くらいデカければ、それはそれで需要もあるのでしょうが、どういった路線を考えてるんだろうか?
とりあえず、莫迦向けのクイズ番組にでも出れば受けるかもしれないけど、それも一時のことでしょう。
「バレーボールをやっていない高橋みゆき」にどれだけのファンがついて行くんだろ?
ここ2シーズンくらいは、ベテランらしくふてぶてしい態度がすっかり身についてしまったが、「新人タレント」として年下のお笑い芸人達へも、腰の低い挨拶ができるのか?
まぁ、本人がやる気なら別に良いけど。おやりになれる事をおやなりなれば。
女子バレーNEC高橋と成田退団、引退も
バレーボールのプレミアリーグ女子のNECは30日、04年アテネ、08年北京五輪代表の高橋みゆき(30)と、1996年アトランタ、アテネ五輪代表の成田(旧姓大懸)郁久美(33)が契約満了で退団したと発表した。2人は移籍先が決まっておらず、引退の可能性がある。
NECの関係者によると、高橋は「新たな道も踏まえて考えたい。今後については未定」と話し、成田も現役続行か引退かを決めかねている。
高橋は山形の山形商高から97年、NECに入った。170センチとアタッカーとしては小柄だが、巧打が持ち味で日本代表の中心選手として活躍した。05~07年の2シーズン、イタリアでプレーした。北海道の旭川実高出身の成田は94年にNEC入りしてアタッカーとして奮闘したが、けがに苦しみ01年に引退した。03年に久光製薬で現役に復帰し、近年はリベロで才能を発揮した。
[2009年6月30日18時2分 nikkansports.com]
両ベテランの退団に狼狽えているファンの方もいるようですが、特に高橋選手は年齢的にロンドン五輪を目指すのは難しいわけで(今年度も代表落ちしている)、モチベーションも保てないでしょう。
性格的に、ベテランとしてチーム内の若手のバックアップ的な立場は納得できないだろうし、プロ契約選手なんだし、業績の良い企業が持ってるチームで高額な契約ができるなら、移籍も良いでしょう。
杉山選手は勿論ながら、今後は松崎・有田の両選手がチームの牽引役になっていくのでしょうか?
青山学院コンビの秋山・内田両選手の更なる活躍を期待しています。
マイケル・ジャクソンが亡くなりましたが、米国の連邦議会下院で議員達が黙祷してるのには驚いた。
真のスーパースターなんやね!?
日本でタレントが亡くなっても、議会で黙祷する対象になりそうな人はいないもんなぁ。
TVで色々な曲のビデオクリップが流れていますが、「Black Or White」はあまり流れてないようですね。
私はこれが一番好きなんだけれど。
23日に書いたとおり、風邪が悪化。
今日は予定を変えて、家で静養・・・と思ったが、マスクをして新木場1stリングのアパッチプロレス観戦へ。
いつも、プロレスの後は飲酒するが、今日だけは寄り道せずに帰ろうと思っていた。
でも、でもですよ、プロレス見ながら飲めるように、T@K!さんとmishii氏が「麦とホップ」を買ってきてくれたんです。
1人あたり500ml缶が3本って明らかに多すぎだろ! って思ったんですが、mishii氏が2度缶をひっくり返してくれたおかげで、3本を完飲。w
そしたら、あれ!? 咳が止まってる。
さすが、酒は百薬の長だ。
結局いつものコースで終電帰宅。k
月曜日までに治します。月曜日も大日本プロレスなので。
事前に「アパッチプロレス活動停止」の報を得るも、試合後に佐々木貴も葛西純もなにもコメントせずに退場。(-_-;)
ただ、Tシャツが半額になってたのはその為ね。
普通は、「ハルヒ」なのかもしれないが、私は違う。
そもそも、私にとっては「ハルヒ」といえば、プロレスラーの春日萌花だったりする。(*^^)v
地元のTSUTAYAが22日は「男性会員、準新作・一般作半額」だったので、「あずみ」と「あずみ2 Death or Love」に加え、「ボーダータウン 報道されない殺人者」を借りに行った。
日経エンタテインメント誌で上戸彩の記事があって、「あずみ」と「あずみ2」が観たくなったのだ。
しかし「ボーダータウン 報道されない殺人者」が見つからない。洋画サスペンスコーナーのハ行の棚の前で目を凝らしても見つからない。店員に声をかけ一緒に探してもらうが見つからない・・・。
もしやと思い、新作コーナーを見たら有った…。半額でない罠…。orz
4月にリリースでも既に準新作になっている作品もあるのに…。
「しかたねぇから、『ボーダー…』はまたの機会にするか」とケチ根性を発揮して、1Fへ降りてカウンターに並びかけたが、CDも何か借りようかと思い、CDコーナーへ向かいDVDのアニメコーナーの脇を通ったら、見覚えのある題名のアニメ(OVA)作品が平置きになっていて目に留まった。
以前、へな氏に勧められてプレイしたゲームを原作(?)にしたOVAのDVDだ。
ゲームという物については「根気」がない私は、中途で投げ出してしまっていたのでちょっと気になり手にとってみた…。
気づいたら、カウンターの列に並んだ時にはCDは持っておらず、そのOVA作品のDVDを3枚持っていた。(笑)
1枚目(1話と2話)を観たら、私がゲームでプレイしたストーリーの2/3くらいまで進んでしまった。(@_@;)
このOVA作品は2話ずつの収録で7枚目(14話)まである様なので、私が投げ出したゲームはずいぶんと長いんだなぁと感心すると同時に驚いた。
しかも、セルDVDでは1枚が¥5,500である。
映画やTVでないOVA作品はDVDだけで収益をあげなきゃならない訳で、高値になってしまうのだろうが、全話買うヒトって・・・。
居るから商品になってるんだよな~。(^_^;)
そうそう、それで「涼宮」だけど、“涼宮遥”っていう名前の娘がこのゲーム(OVA)の主人公の恋人(ヒロイン)なのだ。
まだ、2話を観ただけだが、ゲーム版のほうが表現が具体的で「Hだ」という感想。(笑)
早く「あずみ」も観よう。
<追記>
OVAだと勝手に思い込んでいたが、TVでも地方UHF局を中心に放映されていたみたい。
どっちにせよ、アニメのDVDは高価だ。
へなさん
はい。それは承知之助です。アニメで大空寺や看護師とのエンディングを向かえるとは思えませんしね。
ただ、逆にゲームをプレイしてなければ、アニメだけ見てもつまらないだろーな、と・・・。
ひとつ気づいたんですが、テレ朝のドラマ「新・科捜研の女」シリーズに出てくる、若村麻由美演ずる女医の風丘早月は明らかに、香月モトコ先生とイメージが被ります。咥え煙草ではありませんが。
さらに、涼宮遥の声優である栗林みな実さんが、ライブで歌っている特典映像があったのですが、客席が棒立ちで怖いです。w
この世界のヲタさんは、所謂「ヲタ芸」はしないんですね。(^_^;)
IRBパシフィック・ネーションズカップ の日本代表vs.ジュニア・オールブラックス(ニュージーランド代表の2本目)の中継を実家のデッキで録画したものを観る。
前半は0-40で完全にジュニア・オールブラックスに主導権を握られたが、後半は日本代表が粘りを見せて3トライ3ゴールを奪い21-12とした。
ジャパンラグビーは強豪との対戦も、前半は五分に渡り合えるのに、後半になるとフィットネスが落ちて、大量点を奪われるパターンが多かった。
なので、今日の前半のペースだと「100点ゲーム」を喫するのを覚悟したが、21-52と負けはしたものの善戦だったと思う。
残りの2試合(トンガ代表とフィジー代表)で一矢を報いてほしい…。
ただ、トンガ代表にはグリーンロケッツのニリ・ラトゥ選手がキャプテンとして、フィジー代表にもグリーンロケッツのセミシ・サウカワ選手が、それぞれ選ばれているので、この両選手の活躍にも期待したいところ。
昨日は座間へ行ったが、梅雨らしい天候。
梅雨なんだから梅雨らしい天候になったほうが、きっと自然には良いのだろうが、人間はわがままだから「なんで遠出する日に雨なんだ!?」と思ってしまう。
そんな日に新しい履物を下ろした。

去年のシーズンオフに安売りしてたので買っておいたクロックスのサンダルだ。(ディズニー仕様。穴がミッキー型)
既に2年くらい履いているクロックス(ケイマン)があって、私の体重で良い具合に足にフィットして履き心地が良いのだが、ソールが擦り減ってしまい、凹凸の少ない路面や床が濡れていると、ツルツルと滑ってしまうようになってしまった。
なので、雨であった昨日、新しい履物を下ろした(という、どうでもいい話し)。
ゴルフ用のクロックスがあるらしいのだが、靴でなくヒールストラップというのは、ゴルフのマナー的にどうなんだろう?
厳しいゴルフ場ではNGかもね?
今日も昼食は蕎麦だ! 最近は立ち食い店の麺も美味しくなった。昔みたいにフニャフニャしてないのが良い。麺の製法が良くなったんでしょうな。ザル蕎麦(¥290)をササッと1分くらいで食うのが良いね。
さて本題。
上松美香&奥村愛ドリームコンサート
会場:ハーモニーホール座間
アルパ(Arp):上松美香
ヴァイオリン(Vn):奥村愛
ギター(Gtr):藤間仁
ピアノ(Pf):加藤昌則
上松美香メイン
○上松美香:Tesorito(Arp)
○作曲者不明(聞き取れず):エクアドル(Arp)
○田中喜直:夏の思い出(Arp)
○上松美香:ACASIA(Arp、Gtr)
○上松美香:光の記憶(Arp、Gtr)
○カルドーソ:鐘つきの鳥-PAJARO COMPANA-(Arp、Gtr)
○R.F.ガソン:ラ・ビキーナ(Arp、Gtr、Vn)
奥村愛メイン
○アイルランド民謡:サリーガーデン(Vn、Arp、Pf)
○ジョプソン:エンターティナー(Vn、Arp、Pf)
○エルガー:愛のあいさつ(Vn、Pf)
○サラサーテ:サパテアード(Vn、Pf)
○グルック:メロディ 歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」より(Vn、Pf)
○リムスキー=コルサコフ:くまんばちの飛行(Vn、Pf)
○ウィーラン/加藤昌則編曲:「リバーダンス」より 太陽の巡るリール(Vn、Pf)
○スコットランド民謡:シェトランド・エア(Vn)
○モンティ:チャルダッシュ(Vn、Pf)
○J.マンソ:コーヒー・ルンバ(Vn、Arp、Gtr、Pf)
アンコール
○曲目失念(-_-;)(Vn、Arp)
6月6日に書いた
通り、今日のライブも最前列中央の席。昔、TFMへ通ってた頃に毎週経験していたようなカブリツキだ。w
ハーモニーホール座間は、99年にMAXのライブで一度経験があるように思う。改めて来てみると立派なホールだ。ちょっと座席の仕様が古い(狭い)気もするが。
さて、今回はアルパとヴァイオリンのコラボ。
アルパというのは中南米で多く使われる、小ぶりなハープの様な楽器。今日の演者である上松美香は、かなり以前にTVのドキュメント番組で観たことがあったが、ライブは今日が初! 本人にTVで観たことを話したら「よく覚えてますね!?」と驚いていた。
1曲目の「Tesorito」はスペイン語で「宝物」という意味らしいが、アルパが自身の宝物だということで作った曲だとか。本人が「宝物」と思ってるのがよく解った。演奏している時の表情がすごく良い。楽器の奏法によって微笑みながら奏でることのできない楽器が多いが、アルパの奏法ならば、お顔は自由だ。w
アルパの音を聴いてたら、なんだか中南米へ行ってみたくなったよ。
ギターの藤間仁氏を紹介する時に、「敬称をつけなかったのはどうして?」と思っていたのだが、このお2人はご夫婦でした。(^_^;)
後半の奥村愛の演奏は既に所有しているCDに収録されている曲が多いので目新しい発見は無いものの、「くまんばちの飛行」と「チャルダッシュ」のパッセージで技術を披露! 流石です。
ただ、ハプニングも!
「太陽を巡るリール」の編曲は今日のピアノ奏者でもある、加藤昌則氏によるもの。その編曲についての話を自身がした後、本来のプログラムならば「シェットランド・エア」に続いて「太陽を巡るリール」のはずが、加藤氏が先走って「太陽を巡るリール」を弾きだしてしまい、曲順が変わってしまった。しかし、奥村愛は表情1つ変えずに、「太陽を巡るリール」を弾き終えた。MCでそのことを言わなければ、気づかないくらいに自然に弾き終えたが、ピアノの音を聴いて咄嗟に曲を変えて弾けるのも流石です。
私は「サイン会やります」と言われるとアルバムを買ってしまうミーハーなので、今回もそれぞれベストアルバムを購入。

ここで、タイトルの「avexにお願い」なのだが、既に奥村愛の出版媒体は入手しているため、今後のコンサートでは既に所有している作品を重複購入をしないとサインが頂けなくなる。昨年は「ポエジー」とベストアルバムを出しているが、今年もそろそろ新しい作品を出して頂きたい。どこか美しい風景の中で弾いているような映像媒体(DVD or BLUE RAY)なんか如何でしょうか?
「avexにお願い」のその1は6月4日の日記参照。>こちら
生協の手羽中醤油焼きの冷凍食品が美味い。今日の昼食のおかずだ。
ミューザ川崎シンフォニーフォール&東京交響楽団名曲全集第48回
指揮:高関 健
○ムソルグスキー:はげ山の一夜(原典版)
○プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 作品16
ピアノ:セドリック・ティベルギアン
Ⅰ アンダンティーノ
Ⅱ スケルツォ ヴィヴァーチェ
Ⅲ 間奏曲 アレグロ・モデラート
Ⅳ フィナーレ アレグロ・テンペストーソ
アンコール
○ラヴェル:ピアノ組曲「夜のガスパール」
ピアノ:セドリック・ティベルギアン 独奏
第1曲 「オンディーヌ」
○ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
第1部 大地礼讃
序奏
春のきざし 乙女たちの踊り
誘拐
春の踊り
敵の部族の戯れ
賢人の行列
賢人
大地の踊り
第2部 いけにえ
序奏
乙女たちの神秘的な集い
選ばれた乙女への賛美
祖先の呼び出し
祖先の儀式
いけにえの踊り(選ばれた乙女)
アンコール
○ストラヴィンスキー:サーカス・ポルカ
1曲目の「はげ山の一夜」は有名な曲だが、今日の演奏会では「原典版」と書かれている。普段一般的に聴いている「はげ山の一夜」はムソルグスキーが書いた楽譜ではなく後年に別の作曲家が整理して発表したものらしい。
2曲目はピアノ協奏曲だ。イケメン(?)ピアニストのセドリック・ティベルギアン(仏)のテクニック見せ所満載。コンサート終了後にCD即売会でサインしてた。携帯電話のカメラにもちゃんとポーズをとるところは、気さくな演奏家なようだった。(でも、CD買ってません)
3曲目は「春の祭典」という題名のイメージとはちょっと違い、不協和音を使いまくる、決して聴き心地の良くない作品。弦楽器よりも管楽器が多くの旋律を奏でている。なので、アルトフルートやワーグナーチューバ(と思われる金管楽器。写真参照)など珍しい楽器が観られた。バスクラリネットが2本だし、ファゴットも5本(コントラファゴット含む)という編成はあまり観られないと思う。

飲兵衛たちへ100の質問ってやつに答えてみた。(回答作成:’02.12.01>
★彡 へな [ゲームは途中でストーリー分岐するのでアニメ版見ても全体の1/3ぐらいですよ~]