2009-06-20 [長年日記]

_ 珍しい楽器

生協の手羽中醤油焼きの冷凍食品が美味い。今日の昼食のおかずだ。

ミューザ川崎シンフォニーフォール&東京交響楽団名曲全集第48回

指揮:高関 健

○ムソルグスキー:はげ山の一夜(原典版)

○プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 作品16

  ピアノ:セドリック・ティベルギアン

Ⅰ アンダンティーノ

Ⅱ スケルツォ ヴィヴァーチェ

Ⅲ 間奏曲 アレグロ・モデラート

Ⅳ フィナーレ アレグロ・テンペストーソ

アンコール

○ラヴェル:ピアノ組曲「夜のガスパール」

  ピアノ:セドリック・ティベルギアン 独奏

第1曲 「オンディーヌ」

○ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」

第1部 大地礼讃

 序奏

 春のきざし 乙女たちの踊り

 誘拐

 春の踊り

 敵の部族の戯れ

 賢人の行列

 賢人

 大地の踊り

第2部 いけにえ

 序奏

 乙女たちの神秘的な集い

 選ばれた乙女への賛美

 祖先の呼び出し

 祖先の儀式

 いけにえの踊り(選ばれた乙女)

アンコール

○ストラヴィンスキー:サーカス・ポルカ



1曲目の「はげ山の一夜」は有名な曲だが、今日の演奏会では「原典版」と書かれている。普段一般的に聴いている「はげ山の一夜」はムソルグスキーが書いた楽譜ではなく後年に別の作曲家が整理して発表したものらしい。

2曲目はピアノ協奏曲だ。イケメン(?)ピアニストのセドリック・ティベルギアン(仏)のテクニック見せ所満載。コンサート終了後にCD即売会でサインしてた。携帯電話のカメラにもちゃんとポーズをとるところは、気さくな演奏家なようだった。(でも、CD買ってません)

3曲目は「春の祭典」という題名のイメージとはちょっと違い、不協和音を使いまくる、決して聴き心地の良くない作品。弦楽器よりも管楽器が多くの旋律を奏でている。なので、アルトフルートやワーグナーチューバ(と思われる金管楽器。写真参照)など珍しい楽器が観られた。バスクラリネットが2本だし、ファゴットも5本(コントラファゴット含む)という編成はあまり観られないと思う。

ミューザ川崎シンフォニーフォール&東京交響楽団名曲全集第48回 これはワーグナーチューバ?

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