IRBパシフィック・ネーションズカップ の日本代表vs.ジュニア・オールブラックス(ニュージーランド代表の2本目)の中継を実家のデッキで録画したものを観る。
前半は0-40で完全にジュニア・オールブラックスに主導権を握られたが、後半は日本代表が粘りを見せて3トライ3ゴールを奪い21-12とした。
ジャパンラグビーは強豪との対戦も、前半は五分に渡り合えるのに、後半になるとフィットネスが落ちて、大量点を奪われるパターンが多かった。
なので、今日の前半のペースだと「100点ゲーム」を喫するのを覚悟したが、21-52と負けはしたものの善戦だったと思う。
残りの2試合(トンガ代表とフィジー代表)で一矢を報いてほしい…。
ただ、トンガ代表にはグリーンロケッツのニリ・ラトゥ選手がキャプテンとして、フィジー代表にもグリーンロケッツのセミシ・サウカワ選手が、それぞれ選ばれているので、この両選手の活躍にも期待したいところ。