夕べ、終業を告げるチャイムがなり5分後に前の部署の上司から内線電話が。
「どうだ?久しぶりに!」と飲みの誘い。
体調が悪くて断り続けていたので、今回は素直に受ける。
約束の時間にビルの1Fへ降りると、その上司の姿はなく、当時の部署の先輩が待ってた。
「Sマネージャー先に店に行ったから」と二人でいつもの格安居酒屋へ。
店に着くとすでにSマネージャーが一人で座っていた。先輩と私も席に着きメニューも見ずにいつものつまみを注文。焼酎のボトルも勝手に出てくる。Sマネージャー馴染み過ぎる(w
サービスで最初のビールは無料。乾杯。
いきなり先輩が「どうなんだよ?」と切り出す。
みなもと:「はぁ? なにがっすか?」
先輩:「なにかあっただろ?」
Sマネ:「・・・・・」
み:「なにが?」
先:「聞いたんだよ。みなもとが『失恋したらしい』って」
み:「え゛ー?! なんで知ってるんですか!」
先:「月曜日ごろにYマネージャ(今の上司)と話したとき『みなもとがどうも失恋したらしい』って言ってたぞ」
S:「・・・・・」うなずいてる
み:「え゛っえ゛ー?!?! 月曜日? そりゃデマですよ」
先:「おまえ、『なんで知ってるんですか』って言ったじゃんか」
み:「いやいや、まぁ正直言って断られたのは事実だけど、それは一昨日。月曜日なんてまだ、相手と会う約束もしてませんでしたよ。昨日言われたって事なら、なにか察したってことも考えられなくもないけどさ。」
S:「よかったじゃないか」はぁ?このオヤジなに言い出すんだ?
み:「・・・・」
S:「はっきり言って、はっきり断られたんだろ。良いじゃないか。」
み:「はぁ」
S:「泣いたか?」
み:「え? はぁ、帰るときタクシーの運ちゃんに『だいじょうぶですか?』って言われました(^^;;」
S:「それだけか? 一晩中泣けばいいじゃないか」
み:「そこまでは泣いてませんよ。 タクシーの中で思い出して涙が流れた程度ですよ」
S:「声出して泣けよ。思い切り」(真顔)
み:「泣けって言われても、ちゃんと受け止めてますから…」
S:「まぁ、おめでとう」
み:「はぁ〜?!」
S:「良いんだよ。また次が始まるんだよ」
み:「簡単には切り替えられませんよ」
S:「そりゃぁそうだろうな ハッハッハ」なぜか高笑い。
こんな会話が繰り広げられてるうちに、やはり前の職場での部長も合流し、その後は会社や仕事の話。普段聞けないような話もけっこう聞けてよかった。
どうやら4月からは先輩は除いて、部長、マネージャー、私は同じ部署になるらしい。直属の部下・上司になる訳じゃないようだけど、そのことを上司が喜んでるんだから、まぁ良いか。「お前とは嫌だ」って言われるよりはな。
しかし、やはり不思議なのはなんで月曜日の時点でヲレが「失恋した」なんて噂がたったこと…。
幸い上司たちとの人間関係は良好なんで、とんだプライバシーの侵害ではあるものの、そこは親身になって頂いていると思ってます。
しかし、飲み代はしっかり割勘で¥400くらい部長が多く出した程度(苦笑)
その後、帰りの電車の中でもSマネージャーに励まされたのは、周囲の客に恥ずかしかった。(苦笑)
機会があったら今の上司になんでそう思ったのか? もしくは誰かから聞いたのか問うてみないとな…。
90過ぎだからな、いままで健康で入院経験がなかったってぇのが驚きなくらいだ。
月曜日の時点で、、ってのが謎スギマスねぇ(^^;予知夢でもみたのかなぁ?