今期のVプレミアリーグは1位のサントリーサンバーズが一歩リードしているのと、最下位の大分三好ヴァイセアドラーが1勝しかしていないのを除いた6チームが2ゲーム差内という混戦が続いている。4位以内に入りファイナルへ進出するには、サントリーサンバーズに勝って混戦から抜け出さなければならない。
そんなわけで、ブルーロケッツvs.サントリーサンバーズの試合を町田市立総合体育館で観戦(試合番号358:観客2,350人)。
第一セットは2年目の三上選手や外国人のダニエル選手の活躍が光り、
25-19でブルーロケッツが差をつけて先取する。

「今日は楽勝かな?」と思われたのは一時的であった、第二セットを
23-25でサントリーサンバーズが接戦の末に奪取した。

すると後は終始サントリーサンバーズペースで試合が進み、
17-25となって、セットカウント1-3で試合は決した。19-25

結果、サントリーサンバーズは2位以下を突き放し11勝4敗とし、ブルーロケッツは8勝7敗で5位となり混戦の真っ只中に位置している。
明日も同じ会場で、同じ8勝7敗ながら作シーズンの覇者であるパナソニックパンサーズと対戦する。ブルーロケッツが上位に上がるには落せない試合だ。
毎度の事ながら、応援リーダとチアリーダー、そしてマスコットのアポロくん、お疲れ様です。
私も声がかすれてしまいしたが、明日も大声で応援の予定です。


ちなみに、サントリーサンバーズの大ベテラン荻野選手も健在です。出場する場面はありませんでしたが。

「チューボーですよ」で小林麻耶アナが自ら「お尻に自信がある」と曰って、自称「尻フェチ」のゲスト成宮寛貴に尻を向けて「プリッとしてるんです」だとさ。(;´Д`)