2009-05-04 [長年日記]

_ 泣けないはずの映画作品で泣いた

今日もDVD鑑賞。大型連休で晴なのは今日までなのに。k

先日購入した、黒木メイサのデビューアルバム「hellcat

初回生産限定版につていた、DVDで「Bad Girl」のPVをヘビロテしてた。

黒木メイサ「hellcat」

B.B.WAVESに在籍していたという予備知識はあったものの、ダンスも上手く、あまりにエロい。(;´Д`)

 

  ↑ ↑ ↑

赤いのランジェリー姿がいぃ!!(ソニーにより削除されるかも?)

なので、黒木メイサの出演映画作品「ただ、君を愛してる」を借りた。

(主演は、玉木宏と宮崎あおい*1

エロいシーンが無いことは分かっていたけど。w

2006年後半公開作品なので、撮影はちょうど3年くらい前か?

そう思うと、黒木メイサは当時17~8歳で大学1年から6年間くらいを演じている。童顔の宮崎あおいとのギャップもあって、大人の女性を素晴らしくを演じきっている。

さて、映画の内容だが、私は若者が主人公の作品は感情移入がなかなかできないので、殆ど泣か(泣け)ない。しかし、この作品は違った。

ラスト10分くらいで、泣けた。

ただ、死因の病名が明らかにならないのはスッキリしない、理屈っぽい現実主義なのは、僕の悪い癖(杉下右京 風w)。

また、逆に玉木宏が大学の新入生役なのは、ちょいと厳しいね。w

*1「宮崎あおい」の崎の字は、山に大の下に可ではなく、山に立の下に可が正しい)

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