2010-01-04 [長年日記]

_ ほんの少し、気分はウィーン。k

既に4日ですが、まだまだニューイヤー・・・かな?(笑)

社会は普段の様子にもどっても、TVの中はまだまだ正月気分。

そんな日にニューイヤーコンサートへ行ったのだ。

初台の「東京オペラシティコンサートホール」に初入場を果たした。

NEW YEAR 2010 ウィンナー・ワルツ・オーケストラ~宮殿祝賀コンサート~

指揮:氏名不詳

○ロッシーニ:歌劇「泥棒かささぎ」序曲

○J・シュトラウスⅡ世:ウィーン気質Op.354

 バレエ:男女各2名(氏名不詳)

○エドォアルト・シュトラウス:喜んでOp.288

○ショパン:ショパン・ワルツ・メドレー

○サラサーテ:ツィゴイネルワイゼンOp.20

 ヴァイオリン:氏名不詳(1stヴァイオリニストの1人がが前へ出て演奏)

○J・シュトラウスⅡ世:皇帝円舞曲Op.473

 バレエ:男女各2名(氏名不詳)

○レハール:ヴィリアの歌(喜歌劇「メリーウィドウ」より)

 声楽:ソプラノ(氏名不詳)

○レハール:喜歌劇「メリーウィドウ」より“ダンス”

 バレエ:男女各2名(氏名不詳)

  Intermission

○J・シュトラウスⅡ世:レモンの花咲くところOp.364

○J・シュトラウスⅡ世:無窮動Op.257

○ワルトトイフェル:女学生Op.191

 バレエ:男女各2名(氏名不詳)

○ファルヴォルセン:ヘンデルの主題によるパッサカリア

 ヴァイオリン×1とチェロ×1のアンサンブル(奏者氏名不詳)

○J・シュトラウスⅡ世:トリッチ・トラッチ・ポルカ0p.214

 バレエ:男女各2名(氏名不詳)

○久石譲:映画「ハウルの動く城」よりテーマ曲

○レハール:ツィンバロンの響きを聴けば(喜歌劇「ジプシーの恋」より)

 声楽:ソプラノ(氏名不詳)

○J・シュトラウスⅡ世:美しき青きドナウOp.314

アンコール

○J・シュトラウスⅠ世:ラデツキー行進曲

○J・シュトラウスⅡ世:恋と踊りにときめきOp.393



指揮者・ソリスト等の氏名は\1,000のプログラムを購入すれば解かったと思うのだが、

そもそもが全席指定\6.500とやや高めな値段設定であったため購入せず。

高いと思ったのにチケットを買ったのは

「バレエを観られる」ということに興味をもったからだ。

もっと、シュトラウス一族の曲が多いのかと思っていたのだが、

そうでもなく、毎年元旦にNHK(教育)で生放送される

ウィーンフィルの「ニューイヤーコンサート」とは選曲に違いがあった。

まさか、「ツィゴイネルワイゼン」が聴けるとは思っていなかった。

「東京オペラシティコンサートホール」NEW YEAR 2010 ウィンナー・ワルツ・オーケストラ~宮殿祝賀コンサート~

ステージの前方の赤い床の上でバレエダンサーが踊り、オーケストラは後方半分。

びっくりするくらいの小編成のオーケストラだ。

おそらく、

ヴァイオリン×8

ヴィオラ×2

チェロ×2

コントラバス×1

フルート&ピッコロ×1

オーボエ×1

クラリネット×2

ファゴット×1

ホルン×2

トランペット×2

トロンボーン×1

パーカッション×1

だったと思う。

新年になると、

「ウィーン」

「シュトラウス」

「ワルツ」

などの単語を組みあせてた名称のオーケストラが多数来日し、

全国でニューイヤーコンサートが行われているが、

おそらく通年で活動しているオーケストラではないんだろう。

来日のために、オーディションで奏者を寄せ集めたか、

どこかのオーケストラからの来日選抜チームじゃないかと思う。

 本当にオーストリアから来ているのか?

 活動拠点がウィーンなのか?

なんてところも「?」である。w

そう思ってはいても、

アンコールの「ラデツキー行進曲」で手拍子をすると、

自分がウィーン楽友協会に居るような気分になり、

なんとなくハッピーに感じちゃうんだから、私も単純だ。w

ちなみに、来週も「ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラ 」のコンサートに行く予定。

アンコールで「ラデツキー行進曲」が聴ける期待値は99.9%である。w

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