既に4日ですが、まだまだニューイヤー・・・かな?(笑)
社会は普段の様子にもどっても、TVの中はまだまだ正月気分。
そんな日にニューイヤーコンサートへ行ったのだ。
初台の「東京オペラシティコンサートホール」に初入場を果たした。
NEW YEAR 2010 ウィンナー・ワルツ・オーケストラ~宮殿祝賀コンサート~
指揮:氏名不詳
○ロッシーニ:歌劇「泥棒かささぎ」序曲
○J・シュトラウスⅡ世:ウィーン気質Op.354
バレエ:男女各2名(氏名不詳)
○エドォアルト・シュトラウス:喜んでOp.288
○ショパン:ショパン・ワルツ・メドレー
○サラサーテ:ツィゴイネルワイゼンOp.20
ヴァイオリン:氏名不詳(1stヴァイオリニストの1人がが前へ出て演奏)
○J・シュトラウスⅡ世:皇帝円舞曲Op.473
バレエ:男女各2名(氏名不詳)
○レハール:ヴィリアの歌(喜歌劇「メリーウィドウ」より)
声楽:ソプラノ(氏名不詳)
○レハール:喜歌劇「メリーウィドウ」より“ダンス”
バレエ:男女各2名(氏名不詳)
Intermission
○J・シュトラウスⅡ世:レモンの花咲くところOp.364
○J・シュトラウスⅡ世:無窮動Op.257
○ワルトトイフェル:女学生Op.191
バレエ:男女各2名(氏名不詳)
○ファルヴォルセン:ヘンデルの主題によるパッサカリア
ヴァイオリン×1とチェロ×1のアンサンブル(奏者氏名不詳)
○J・シュトラウスⅡ世:トリッチ・トラッチ・ポルカ0p.214
バレエ:男女各2名(氏名不詳)
○久石譲:映画「ハウルの動く城」よりテーマ曲
○レハール:ツィンバロンの響きを聴けば(喜歌劇「ジプシーの恋」より)
声楽:ソプラノ(氏名不詳)
○J・シュトラウスⅡ世:美しき青きドナウOp.314
アンコール
○J・シュトラウスⅠ世:ラデツキー行進曲
○J・シュトラウスⅡ世:恋と踊りにときめきOp.393
指揮者・ソリスト等の氏名は\1,000のプログラムを購入すれば解かったと思うのだが、
そもそもが全席指定\6.500とやや高めな値段設定であったため購入せず。
高いと思ったのにチケットを買ったのは
「バレエを観られる」ということに興味をもったからだ。
もっと、シュトラウス一族の曲が多いのかと思っていたのだが、
そうでもなく、毎年元旦にNHK(教育)で生放送される
ウィーンフィルの「ニューイヤーコンサート」とは選曲に違いがあった。
まさか、「ツィゴイネルワイゼン」が聴けるとは思っていなかった。

ステージの前方の赤い床の上でバレエダンサーが踊り、オーケストラは後方半分。
びっくりするくらいの小編成のオーケストラだ。
おそらく、
ヴァイオリン×8ヴィオラ×2
チェロ×2
コントラバス×1
フルート&ピッコロ×1
オーボエ×1
クラリネット×2
ファゴット×1
ホルン×2
トランペット×2
トロンボーン×1
パーカッション×1
だったと思う。
新年になると、
「ウィーン」
「シュトラウス」
「ワルツ」
などの単語を組みあせてた名称のオーケストラが多数来日し、
全国でニューイヤーコンサートが行われているが、
おそらく通年で活動しているオーケストラではないんだろう。
来日のために、オーディションで奏者を寄せ集めたか、
どこかのオーケストラからの来日選抜チームじゃないかと思う。
本当にオーストリアから来ているのか?
活動拠点がウィーンなのか?
なんてところも「?」である。w
そう思ってはいても、
アンコールの「ラデツキー行進曲」で手拍子をすると、
自分がウィーン楽友協会に居るような気分になり、
なんとなくハッピーに感じちゃうんだから、私も単純だ。w
ちなみに、来週も「ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラ 」のコンサートに行く予定。
アンコールで「ラデツキー行進曲」が聴ける期待値は99.9%である。w