本日公開の映画「サロゲート」を早速観た。
19日に観た「パブリック・エネミーズ」同様、無償で入手した前売り鑑賞券で!
不況なので、この程度の福利厚生でもありがたい。k
予告編で観てたけど、今の普通のブルース・ウィリスと、
身代わりロボットを演ずる若々しいブルース・ウィリスが観られて面白い。
発想は、藤子・F・不二雄氏作品の
「パーマン」
に登場する“コピーロボット”に近いが、使用目的が違う。
まぁ、身代わりのコピーロボットが居れば、人間は堕落しますわな。k
89分と最近の作品にしては短めで、必要以上に「VFX頑張りました」感が薄くて良い。
「アバター」も精神がリンクされた別人(人?)が、違う場所で活動してるって意味では近いかも?
でも、「アバター」を観たときに感じたのが、ジャパニメーションの影響。
生身の人間がカプセルに入って(プラグインされて)戦ってるのって、
“エヴァ”的だなと思った。本人が乗ってるわけじゃないけど。
そして、異星人ナヴィの住んでる惑星「パンドラ」の風景が、
ほとんどそのまま“ラピュタ”。w
木の生えた、島?山?・・・が空に浮いてた。
金曜日なのに今日から公開作品がもう一つ「オーシャンズ」。
来週も金曜日から「ラブリーボーン」 ・・・。
どうして?
センター試験が終わったから、二次試験のない学校へ進学する高3生はもう一段落なんだな。(とっくに推薦などで決まってる子も多いだろうけど)
しかし、高卒の就職内定率は低いんだよなぁ。
高等教育(高専・短大・大学など)に行くよりも、
高卒で就職するほうが狭き門。
推薦やAOで“入り易い学校”に入学して高等教育を受ける者よりも、
高卒で就職する子の方が早熟で人物としては優秀なのかもなぁ?