「かわいがり」といっても、
相撲界でいうそれとは別の意味だと思っている(?)。
昨日書いた通りバンクーバー五輪で、
期待のスピードスケート女子パシュートがメダル獲得!
しかも2/100秒という僅差での惜しい銀メダル!!
それで、小平・田畑・穂積のメダリスト達が、
後輩の高木の首にメダルをかけてあげている、
微笑ましい場面があった。

そこで、もう1人の女性メダリストのコメント思い出した。
フィギュアスケートで銀メダリストになった浅田真央選手だ。
「メダルが重くて、かけていると肩がこる」というコメントをしていた。
高木にはその3倍の重量が・・・。
後輩として可愛いからか労いの気持ちも込めて行動か?
メダルの重み(価値という意味でなく、実際の重量)を味あわせているのか?
もちろん、前者だと思う(だよな?)。w
これまた昨日書いたが、
アルペンスキー男子スラロームに最後のメダルの望みを託したが、
残念な結果になった。
フリースタイル女子モーグルやノルディック複合団体、スノーボードHPなど、
メダルが期待されていた種目もあっただけに、
SAJ((財)全日本スキー連盟)としては、
「メダル無し」という結果は苦い思いだろう。
’98年の長野五輪では、
スキー種目で金×3、銀×1、銅×1だった。
スケート種目では、金×1、銅×1であり、
冬季大会では、スキーが上だったのである。
それから12年、勢力図は反転した。
今回の日本選手団の団長もJSF((財)日本スケート連盟)会長である
橋本聖子氏だ。
冬季種目の今後の強化に関すること(実質的に金銭)も
JSFが優位になるであろう。
なにを隠そう、私はSAJで認定された検定に合格している*1身だ。
スキー種目が巻き返しを図り、冬季種目のさらなる飛躍を願わずにはいられない*2。
当然、JBLF(日本ボブスレー・リュージュ連盟)とJCA(日本カーリング協会)への期待もしている。
*1’86年に苗場スキー場にてSAJ4級のバッヂテストに合格。(^_^;)
*2’14年のソチ五輪では、同じ自民党の荻原健司氏(日本近代五種・バイアスロン連合副会長)が団長だったりして?w