2010-03-10 [長年日記]

_ 美人ヴァイオリニストBest3

私にとってのBest3。だが順位はつけていない。

・奥村愛

・宮本笑里

・吉田恭子

他にも居るのだが、ソロのリサイタルを実際に聴いた中からの選出である。

オードリーの思い出 吉田恭子ヴァイオリンリサイタル

ヴァイオリン:吉田恭子

ピアノ:白石光隆

朗読:中井美穂

第1部【オードリーの思い出】

○マンシーニ:ムーンリバー

○ロー:君の住む街で(「マイ・フェア・レディ」より)

○ラフマニノフ/クライスラー編曲:祈り

○ヴィエニャフスキ:オベルタス

○クライスラー:愛の喜び

○ポンセ:エストレリータ

○グルック:精霊の踊り

○ヘップバーン映画メドレー

踊り明かそう

シャレード

魅惑のワルツ

ムーンリバー



  Intermission

第2部【華麗なる超絶技巧】

○ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番「春」より第1楽章

○リスト:ラファンの船乗りによる協奏的大二重奏曲

○サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

アンコール

○モンティ:チャールダッシュ

○マスネ:タイスの瞑想曲



美人ヴァイオリニストに滅法弱いのである。

双眼鏡を持ち込み凝視なのである。

昨年の10月26日に行った宮本笑里のコンサート時と同様の席をKeepした。

Right側の2階から見下ろすように、ガン観するのだ。(2階RC1列2番)

みなとみらいホール2階RC1列2番から

の位置。

みなとみらいホール座席表一部

ヴァイオリンという楽器は肩と顎で支えられている。

なので、音は楽器からだけではなく、

肩や顔(顎)の骨でも共鳴して音が出るのである。

それに、小顔美人が適しているのかは、感知しない。w

でも、せっかくなら、美しい音色は、美しいところから発せられてほしいと私は思うのである。

さて、コンサートの内容は第一部は

オードリー・ヘプバーンの主演作からの曲やイメージされる曲を

中井美穂の朗読とスクリーンに映し出されるヘプバーンの画像にあわせて曲が演奏された。

珍しい進行で興味深かった。

ただ、曲が終わり拍手する間もなく、

朗読が始まるので、ちょっとやりにくい。

私は途中から曲ごとの拍手は止めた。

吉田恭子さんとヘプバーンは無関係ではない。

ヘプバーンは子育ても終わった後年、ユニセフの親善大使として、

数年の短い期間ではあったが活躍した。

吉田恭子さんも、日頃、ユニセフ等のチャリティコンサートを行っている。

今日の会場にも募金箱が設置されていた。

購入したCDが\2,800だったので、お釣りの\200を少ないが募金した。

第二部は聴き応えのある曲がセレクトされていた。

ベートーヴェンの「ヴァイオリンソナタ第5番」の副題である「春」は、

曲の印象から後年につけられたもの。

季節と「ソナタ」というと、

大流行韓国ドラマを嫌でも思い出してしまう(嫌でもないか?)。

まぁ、実際はドラマとは当然一切関係ない。

ツィゴイネルワイゼン」は、“技を見せる”という事なのか、

かなりの高確率でヴァイオリンのコンサートで聴く曲だ。

コンサートの「締め」にはぴったりの曲だが、

驚いたのがアンコールで演奏された、「チャルダッシュ」だ。

この曲も“技を見せ系”な存在なので、

連続でこの2曲が聴けるとは思わなかった。

今日も戦利品がある。(戦ってないけど)

チャイコフスキーバイオリン協奏曲ニ長調作品35&瞑想曲集 チャイコフスキーバイオリン協奏曲ニ長調作品35&瞑想曲集

サイン付だと買ってしまうのだ。しかも、ピアニストの白石光隆さんのサインも頂いた。

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