今日は昭和の日。
九段会館で行われた、
にも、興味があったんだけど、早々にチケットを買ってあった、
ミューザ川崎シンフォニーホールへ。
プログラムは全曲日本人作曲家の作品。
「昭和の日」意識してるのか解からないが、
やはり日の丸を立てるべき日であったか?(^_^;)
来週のラグビーテストマッチ、ジャパンvsアラビアンガルフでは、
桜のジャージを着て、ダイソーで買った¥100の日の丸を振らせて頂く!!(笑)
和太鼓協奏曲なんてそう簡単に聴くことはできない貴重な体験。
だと、・・・思ってた。
しかし、意外にも空席が目立った。
8割5分くらいの入り?
やはり、クラシックファンは欧州の中世・ロマン派の作品が好きなのか?
それとも連休で遠出しちゃったか?
ミューザ川崎シンフォニーフォール&東京交響楽団名曲全集第56回
指揮:小松長生
○池辺晋一郎:東京交響楽団のためのファンファーレ(管弦楽版)
○武満 徹:弦楽のためのレクイエム
○尾高尚忠:フルート協奏曲 作品30b
フルート:新村理々愛
Ⅰ アレグロ・コン・スピリート
Ⅱ レント
Ⅲ モルト・ヴィヴァーチェ
ソリストアンコール
○モンティ:チャールダーシュ
Intermission
○團伊玖磨:管弦楽のための「飛天」
○松下功:和太鼓協奏曲「飛天遊」
和太鼓:林英哲
アンコール
○外山雄三:管弦楽のためのラプソディ
新村理々愛は14歳。
絵画も上手いそうだ。しかも、千代田区立九段中等教育学校在学中。
お勉強も「人並み」以上だということ。ブラーヴォ!

これは、珍しい光景。シンフォニーホールに鎮座する和太鼓軍。
ここまで並ぶとドラムセット以上。
林英哲という名前に聞き覚え(見覚え)はあるが初めて姿を見た。
さすがにキリっとした生粋の和太鼓奏者だ。
和太鼓以外の打楽器(パーカッション)も大活躍なのだが、
ちょっと張り合っちゃったのか、ティンパニストがマレットを落とすハプニングも。(゚◇゚;)
こんな連休初日。
そうだ、昨日からの腹痛は治ったが、腰痛は若干の張りが残っている感じ。
満員電車に乗らなくて済むだけでありがたい。