2010-04-29 [長年日記]

_ 昭和の日は和風テイストで

今日は昭和の日。

九段会館で行われた、

平成22年『昭和の日』を祝う集い

にも、興味があったんだけど、早々にチケットを買ってあった、

ミューザ川崎シンフォニーホールへ。

プログラムは全曲日本人作曲家の作品。

「昭和の日」意識してるのか解からないが、

やはり日の丸を立てるべき日であったか?(^_^;)

来週のラグビーテストマッチ、ジャパンvsアラビアンガルフでは、

桜のジャージを着て、ダイソーで買った¥100の日の丸を振らせて頂く!!(笑)

和太鼓協奏曲なんてそう簡単に聴くことはできない貴重な体験。

だと、・・・思ってた。

しかし、意外にも空席が目立った。

8割5分くらいの入り?

やはり、クラシックファンは欧州の中世・ロマン派の作品が好きなのか?

それとも連休で遠出しちゃったか?

ミューザ川崎シンフォニーフォール&東京交響楽団名曲全集第56回

指揮:小松長生

○池辺晋一郎:東京交響楽団のためのファンファーレ(管弦楽版)

○武満 徹:弦楽のためのレクイエム

○尾高尚忠:フルート協奏曲 作品30b

  フルート:新村理々愛

Ⅰ アレグロ・コン・スピリート

Ⅱ レント

Ⅲ モルト・ヴィヴァーチェ

ソリストアンコール

○モンティ:チャールダーシュ

  Intermission

○團伊玖磨:管弦楽のための「飛天」

○松下功:和太鼓協奏曲「飛天遊」

  和太鼓:林英哲

アンコール

○外山雄三:管弦楽のためのラプソディ



新村理々愛は14歳。

絵画も上手いそうだ。しかも、千代田区立九段中等教育学校在学中。

お勉強も「人並み」以上だということ。ブラーヴォ!

舞台に鎮座する和太鼓

これは、珍しい光景。シンフォニーホールに鎮座する和太鼓軍。

ここまで並ぶとドラムセット以上。

林英哲という名前に聞き覚え(見覚え)はあるが初めて姿を見た。

さすがにキリっとした生粋の和太鼓奏者だ。

和太鼓以外の打楽器(パーカッション)も大活躍なのだが、

ちょっと張り合っちゃったのか、ティンパニストがマレットを落とすハプニングも。(゚◇゚;)

こんな連休初日。

そうだ、昨日からの腹痛は治ったが、腰痛は若干の張りが残っている感じ。

満員電車に乗らなくて済むだけでありがたい。

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