マンションの管理組合総会があった。全19戸なのに出席9名。
他は全員委任状提出。
参加の9名もほぼ毎回固定メンバー。
自分の住んで(区分共有して)いる、マンションのことに無関心なのはなぜなんだろう。
別にどこかへ出向くんじゃくて、
マンション内でやってるんだから1分もかからずに来られるのに。
留守の人もいるが在宅の人も多いから不思議だ。
幸いな事に過去に欠席者が後から文句を言ったりするトラブルにまでにはなっていないが、
15回やっていて1度も出席してない人も居る。
いつか、何か起こりそうな気もする。
ずっと、管理組合の理事は輪番でやってきているが、
私が毎年理事長になって、独裁政権を樹立しちゃおうかな?
委任状が10枚出ているということは、理事長1人でも過半数になる。
管理会社から接待を受けられるかもしれんなぁ。w
季節はずれの肌寒さの中、ミューザ川崎へ。
ミューザ川崎シンフォニーフォール&東京交響楽団名曲全集第57回
指揮:ユベール・スダーン
○シューベルト:交響曲第4番「悲劇的」
Ⅰ アダージョ・モルト - アレグロ・ヴィヴァーチェ
Ⅱ アンダンテ
Ⅲ メヌエット アレグロ・ヴィヴァーチェ
Ⅳ アレグロ
Intermission
○シューベルト:交響曲第8番「ザ・グレイト」
Ⅰ アンダンテ - アレグロ・マ・ノン・トロッポ
Ⅱ アンダンテ・コン・モート
Ⅲ スケルツォ アレグロ・ヴィヴァーチェ
Ⅳ フィナーレ アレグロ・ヴィヴァーチェ
指揮者のユベール・スダーン氏は東響の音楽監督。
なので、過去にも何度か演奏を見ているが、今回は特に興味深かった。
演奏は文字通り「息を合わせる」必要があるので、指揮者も1拍目の前に息を吸う。
そういう息づかいや、「んッパ!」だとか「ティリリ~」など、
声まで聞こえてきたのは初めてだ。
RA2列という指揮者に対峙した位置で近くにいたから聞こえたんだけれども、
こういう経験が増せば増すほど、安い席での鑑賞に喜びを見出せる。
2曲目の交響曲第8番「ザ・グレイト」では、木管楽器の活躍が目立った。
特にオーボエーは主題を奏でる機会も多く、
「すげー」と思って見聞きしていた。
やはり、カーテンコールでは最初に紹介されていた。
今日のオーボエー奏者は、荒絵理子さん。
調べてみたらの昨日の東響モーツァルト・マチネの公演でもソリストだったようだ。
さらに24日のミューザ川崎ナイトコンサートで木管五重奏にもご出演。
¥1,000だし、行くことにしよう。
荒さんのブログ発見!>これ
今日のことはどう書かれるか楽しみ。(あまり更新されてないけど)