神奈川県ラグビーフットボール協会主催Change & Challengeマッチ
「慶應義塾大vs.早稲田大」をニッパツ三ツ沢球技場で生観戦。
梅雨だというのに、昨日は浜スタでベイスターズ戦、
今日のラグビーともに雨の影響を受けることなく観られたのはラッキー。
先月のHSBCアジア五カ国対抗2010も3週連続晴天だった。
晴れ男だ。σ(^_^)

今の時期はまだチーム作り最中なので、
今期迎える公式戦の結果には結びつかないものの、
新戦力や今期のチームプロフィールを観る楽しみがある試合。
試合結果は終始試合を押し気味に終えた早稲田が24-14で勝利した。

今日は風が強かった影響もあったが、ラインナウト(ラインアウト)の
ミスなどが目立った。
新戦力として目立ったのは、早稲田の右プロップ垣永真之介選手(1年生)。
とにかく、この選手はプロップなのに「走れる」。
ポイントができていても、フォワードなのにバックスと一緒にラインを
作って待っている!w
そして、ボール回ってくるや着実にゲインする。
さすが、高校日本一の東福岡高校出身だ。
今の日本代表である畠山健介選手(早大→サントリー)を彷彿とさせる。
夏合宿を経て、この1年生がどう育つのかとても楽しみだ。
慶應の選手では3年生になった仲宗根健太選手に注目したのだが、
目立つプレーは無かった。
3年生になって周囲を活かす(使う)ことができる選手になったということかもしれない。

11月23日の公式戦が今から楽しみだ。
慶大vs.早大の試合前に、
神奈川県内のラグビースクールによるエキシビションゲームが行われた。
今日は小学校4年生チームの試合。
田園ラグビースクール(2チーム編成)
川崎市ラグビースクール
海老名ラグビースクール

なかなかなものです。
4年生だから9~10歳だが、上手い選手もいてスタンドを沸かせていた。
将来が楽しみだ。
昨日書いた通り、三ツ沢から帰宅後、
パシフィックネイションズカップ サモア代表vs.日本代表戦を
18:00~の録画中継放送で観戦した。
ランキングでは1つ上のサモア代表を相手に3トライをあげ、
6-25というスコアで前半を楽勝ムードで終えた。
しかし、後半は一転。
日本代表はノートライで、逆に3トライを奪われるサモア代表ペースの展開になる。
1PG1DGで6点をあげて、23-31で日本代表が勝利したが、
最後までサモア代表の攻撃は激しかった。
サモア代表からの勝利は1999年以来で11年ぶり。
来週のトンガ代表戦にも勝って来年のW杯につなげて欲しい。
(おそらく11月にも2試合くらいの強化試合が行われると思う)