日フィル横浜定期'10秋季のチケットが届いた。
日頃、ミューザ川崎&東京交響楽団のコンサートを中心に聴きに行くが、
この秋からは日本フィルハーモニー交響楽団の横浜定期公演にも浮気してチケットを取ってしまった。
主な理由は4つ。
(1)第260回9月18日(土)
話題のピアニスト アリス=紗良・オット出演で、
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番。
(2)第262回11月20(土)
神奈川(秦野市)出身の若き俊英、山田和樹の指揮。
(3)第262回12月25日(土)
通称「炎のマエストロ」コバケンこと、小林研一郎の指揮で、
年末恒例の第九。
(4)第264回1月8日(土)
横浜出身の若手美人ヴァイオリニスト、松田理奈出演で、
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番《トルコ風》。
この回公演もコバケンの指揮で、
シューベルト:交響曲第7番《未完成》
ムソルグスキー(編曲:ラヴェル):組曲《展覧会の絵》
贅沢だ。
ラグビーのトップリーグの試合とスケジュールが重なるが、
16時には試合が終わるので、銀座線・東横線~みなとみらい線で行けば、
ある程度余裕をもって到着できる。
ただ、そういう日はラグビーを観ながらの飲酒は控えめにしよう。