2010-07-19 [長年日記]

_ アウェイ感。しかし懐かしい何かがそこにはある。

最近、女子プロレスというと新木場でWeekdayWAVE(プロレスリングWAVEの平日興行)ばかり。

今年、唯一違ったのは、風香の引退興業(風香祭)か?

そんな私が今日はアイスリボンの板橋大会へ。(自由席\2500整理番号4番)。

そうなった経緯は7月1日の日記に書いた通りである。>これ

雁之助さんのアナウンスによると今日は大入り満員とのこと。

若い番号で良かった(かな?指定席を買っていても、後ろで立って見る方々も多いこの業界w)。

初めての選手が多いのに、twitterのおかげで勝手に友達感覚。w(特にマッスルビーナスの選手達)

観客の観戦姿勢は良い。

第一試合から声援も歓声も多く飛び交い、外の暑さも手伝って(?)熱気を感じる。

WeekdayWAVEでは、あまり感じないものが確かにあった。良い意味でのアウェイ感だ。

しかし、なぜか昔懐かしいなにかが?

アイドルのライブだ。

客の声援・歓声のタイミングや言葉(音)が妙に合っているのだ。

今日は葛西純選手が黒一点出場したが、“お約束”の

「シュワッチ シェー!」

などとは違う。湧き出るはずの歓声までが合っている。

WeekdayWAVEよりも観客数が3倍弱多いこともあるので、かき消されてしまうのか?

WeekdayWAVEでは聞こえてくるオリジナルの斗出した声援がない。

観客の多くが「一体感」を楽しんでいるようだ。

↓↓こんな一体感なのかもしれない。w 

↓↓高輝度のサイリュウムが懐かしい。

↓↓良い一体感だ。ww (当然、プロレスとは全くの別物だけど)



代表のさくらえみ選手が目指している(?)「客が笑顔で帰れる興業」はできている様に思う。

実際、アウェイ感を抱きながらも私も楽しかったのは間違いない。

常打ちのイサミレッスルアリーナ武闘館(蕨市)は遠いが、板橋、後楽園なら行く価値有りだ。

チケットが2千円代ならば。(;^_^A

帰りしな、昨日JWP無差別のベルトを奪取した、

米山香織選手が出口脇に居たので祝福の言葉をかけたら、

そこはプロレスジャーナリストの須山浩継氏が主催するトークショー

「バンビの塩辛ナイト3」のチケット売場だった。

一度通り過ぎかけたが、須山氏のいつものハンチングにハスキーボイスの売り込みにつられチケットを買ってしまった。(^^ゞ

ってことで、9月13日は阿佐ヶ谷です。k

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