タイトルとは全然関係ありませんが、
今日は浜スタでベイスターズvsスワローズを観戦。
試合は初回から元メジャーリーガー大家投手の一人相撲による8失点で勝負あり。
それでも、帰らないで応援してるベイスターズファンって、
優しいのか?
物好きなのか?
負け慣れしてるのか?
たぶん全部。w
そんでもって、打撃陣も17安打も放って4得点。
「らしい」と言えば「らしい」試合。
これはもう「伝統」。
川崎で湘南カラーのユニフォームを着てた時代からの。
さて、始球式とファンサービスの圧搾空気バズーカでのグッズ放出を、
アイドル(現地のアナウンスではダンス&ボーカルユニット)の東京女子流なるグループがしれっと担当。
WBC代表でフジTV長野翼アナの亭主である内川聖一選手の応援ソングを交えた曲を歌って(踊って)いるらしい。
♪波間に熱く光る ダイヤモンドの主役 勝利へ走れ 内川GoGo♪かっとばせー内川
日本語として変ですか、私設応援団のお兄チャン達が必死に考えたんであろう歌詞。
これをプロの歌手が歌った場合、著作権はどうなってるの?
そもそも曲のメロディもパクリかもしれないが、趣味で演奏してるんだから良いよね?
どうも、中途半端な引用で不満だ。しかも、重要な部分が「ラララ」。
現場で歌ってくれれば、フワフワ言ってやったのに。w
そもそも、ベイスターズには'93年にCOCOが歌った、
イメージソング「横浜ボーイスタイル」と
公式応援歌「WINNING」があったのだ。
←低予算なPVだ。w
「WINNING」は今でも応援で2フレーズだけ歌われる。
以前、この曲のシングルCD(8cm盤)を持ってライトスタンドで見せびらかしたら、
若いファンの人気者になれた。その瞬間だけ。w
余談だが、恐らくこれをきっかけに、石井琢朗(現カープ)は、
元COCOメンバーの瀬野あづさと結婚したわけです。(20世紀の内にに離婚済み)
私の気持ちとしては、スワローズの本拠地を冠した”東京女子流”なんて不要なわけで、三浦理恵子さんが一人で来て始球式してくれたほうがどんなに嬉しいか。w
三浦理恵子さんなら、まだまだ露出の多い衣装で、川村ゆかりを圧倒できます!w
っていう、負けなれしたベイスターズファンの戯言でありました。
タイトルの文言が気になる方は、数少ないプロレスメディアをチェックして頂ければ幸いです。
きっと、「華 名」というプロレスラーの・・・・・(省略)