ららぽーと横浜で映画鑑賞。
「『バイオハザード』か『東京島』か?」
迷ったけど、日焼けした木村多江がどうしても受け入れ難く、3Dで飛び出す、強すぎるミラ・ジョボビッチを選択。「東京島」は来週か?
映画「バイオハザードⅣアフターライフ」世界最速先行公開。
この手の作品はあれこれ考えず、お気楽に観れば良い作品。1時間37分と時間も長すぎず、そういう意味でもお気楽。
若干ネタばれだが、既に宣伝で公言されているから書いちゃうけど、オープニングは渋谷駅前のスクランブル交差点。
その地下にアンブレラ社の東京本部が・・・。
地下が浅すぎる。w
これでは半蔵門線通れません。
渋谷の地下よりも箱根あたりの地下のほうがリアルかも?
エヴァへのオマージュにもなるし、ヘリコプターが富士山に突っ込んでしまうというのも、より自然になる。
「007は二度死ぬ」では白根山の地下だったかな?
そんな日本を舞台にしたシーンは冒頭だけで、直ぐに舞台は北米へ。
ゾンビは特殊メークだけで作ってほしい、CGを加えちゃうとリアリティが低下して怖くない。やはり、ゾンビ映画は「ゾンビランド」や「ザ・フォード-死霊の大群-」のように、ゾンビが主役の方が楽しいだろう。
「続編ありますよ!」という終わり方だったので、近々に「バイオハザードⅤ」公開されるでしょう。( ̄ー ̄)
ところで、3D上映の追加料金が9月18日から¥400に値上げらしい。
今後、3D映画が増えてくれば、それが普通になり、通常作品と同等に値下げされるものだと思っていた。専用メガネの維持などの経費がかかるのだろうか?
将来、3D方式の規格の変更などもあるかもしれないが、専用メガネを貸し出しだけでなく販売してはどうであろう?専用メガネ持参者は料金が安くなるようにすれば、シアター側も客の抱え込みができて良い様な気もするが…。
私の場合、9割がTOHOシネマズで観るので考えて欲しいところ。