9月19日
前日に引続きコンサートへ。
ミューザ川崎シンフォニーフォール&東京交響楽団名曲全集第59回
指揮:広上淳一
○ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
○ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26
ヴァイオリン:大谷康子
Ⅰ Vorspiel: Allegro moderato
Ⅱ Adagio
Ⅲ Finale: Allegro energico
ソリストアンコール
○クライスラー:レチタティーヴォとスケルツォ・カプリス 作品6
Intermission
○ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調「英雄」作品55
Ⅰ Allegro con brio
Ⅱ Marcia funebre: Adagio assai
Ⅲ Scherzo:Allegro vivace
Ⅳ Finale:Allegro molto
アンコール
○バッハ:管弦楽組曲第3番よりエア(アリア)
顔はよく拝見するものの、指揮者の広上淳一氏が棒を振るのは始めて観た。
個性的な動き、息遣い、引き込まれる指揮に見応えがあった。
ヴァイオリンソリストの大谷康子氏は、日頃から東響のソロ・コンサートマスター(女性だから「ミストレス」なんだけど、東響での肩書きは「マスター」)を務めているだけあって、オケとの相性は良くて当たり前というところだろうか?
面白かったのは、普通ソリストはステージの最前に立って演奏するので、指揮者とはそれぞれ左後ろに居ることになる。しかし、今回は大谷氏がススっと後退し指揮者のよりもオケ側に立ち、1stヴァイオリンとユニゾンで弾いている場面があった。
こういうことはよくあることなのだろうか?日頃から共に弾いてる仲だからこその行為なのだろうか?
もしかして、ソリストとしてオケのヴァイオリンの音が物足りず、加わることで気合でもいれたのであろうか?
詳しい方が読んで下さっていたら教えて下さい。
9月22日
東京ドームで、ジャイアンツvsベイスターズを観戦。
今年は1度も東京ドームへ行っていなかったので、20日にサークルKへ行ったついでに、情報端末でチケットぴあで検索したらビジター応援席に空きがあったので急遽購入し観戦した。
9月23日
14時間前に居た、東京ドームシティに戻って来た。
この日はドームでなくホールへ。
後楽園ホールで行われた、女子プロレスのアイスリボン「リボンの騎士たち」を観戦。
前日、代表のさくらえみが「600くらいし売れていない」とTwitterで書いていたので、入りは悪いかと思ったが、なかなかどうして結構座席は埋まっていた。1,000人には届かなかった様だけど、良かったと思う。

右端に写っている赤シャツのグループは仙台ガールズの応援団。
私の周囲は空席が多く、ジャーナリストや選手が座っていた。

JWPの代表コマンドボリショイと、ジャーナリスト三田佐代子さん(の後ろ姿)。
試合の写真もあるけど、それは別途公開(するかな?)。
9月24日
朝一で事業部長に呼ばれ10月1日付けでの異動内示を頂く。
でも、座席位置も業務内容も変わらない。
新たに上司になる人は物腰は柔らかかく優しい感じなんだけど、意外と頑固。自分の決めた通りに話しが進まないと嫌なタイプ。
打ち合わせして意見を言ってもあまり聞いてくれない。その辺を留意しながら仕事しないとストレスになっちゃうな。