2010-09-26 [長年日記]

_ 振返り日記

9月19日

前日に引続きコンサートへ。

ミューザ川崎シンフォニーフォール&東京交響楽団名曲全集第59回

指揮:広上淳一

○ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲

○ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26

  ヴァイオリン:大谷康子

Ⅰ Vorspiel: Allegro moderato

Ⅱ Adagio

Ⅲ Finale: Allegro energico

ソリストアンコール

○クライスラー:レチタティーヴォとスケルツォ・カプリス 作品6

  Intermission

○ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調「英雄」作品55

Ⅰ Allegro con brio

Ⅱ Marcia funebre: Adagio assai

Ⅲ Scherzo:Allegro vivace

Ⅳ Finale:Allegro molto

アンコール

○バッハ:管弦楽組曲第3番よりエア(アリア)



顔はよく拝見するものの、指揮者の広上淳一氏が棒を振るのは始めて観た。

個性的な動き、息遣い、引き込まれる指揮に見応えがあった。

ヴァイオリンソリストの大谷康子氏は、日頃から東響のソロ・コンサートマスター(女性だから「ミストレス」なんだけど、東響での肩書きは「マスター」)を務めているだけあって、オケとの相性は良くて当たり前というところだろうか?

面白かったのは、普通ソリストはステージの最前に立って演奏するので、指揮者とはそれぞれ左後ろに居ることになる。しかし、今回は大谷氏がススっと後退し指揮者のよりもオケ側に立ち、1stヴァイオリンとユニゾンで弾いている場面があった。

こういうことはよくあることなのだろうか?日頃から共に弾いてる仲だからこその行為なのだろうか?

もしかして、ソリストとしてオケのヴァイオリンの音が物足りず、加わることで気合でもいれたのであろうか?

詳しい方が読んで下さっていたら教えて下さい。


9月22日

東京ドームで、ジャイアンツvsベイスターズを観戦。

今年は1度も東京ドームへ行っていなかったので、20日にサークルKへ行ったついでに、情報端末でチケットぴあで検索したらビジター応援席に空きがあったので急遽購入し観戦した。


9月23日

14時間前に居た、東京ドームシティに戻って来た。

この日はドームでなくホールへ。

後楽園ホールで行われた、女子プロレスのアイスリボン「リボンの騎士たち」を観戦。

前日、代表のさくらえみが「600くらいし売れていない」とTwitterで書いていたので、入りは悪いかと思ったが、なかなかどうして結構座席は埋まっていた。1,000人には届かなかった様だけど、良かったと思う。

アイスリボン「リボンの騎士たち」

右端に写っている赤シャツのグループは仙台ガールズの応援団。

私の周囲は空席が多く、ジャーナリストや選手が座っていた。

試合を観るコマンドボリショイ 三田佐代子

JWPの代表コマンドボリショイと、ジャーナリスト三田佐代子さん(の後ろ姿)。

試合の写真もあるけど、それは別途公開(するかな?)。


9月24日

朝一で事業部長に呼ばれ10月1日付けでの異動内示を頂く。

でも、座席位置も業務内容も変わらない。

新たに上司になる人は物腰は柔らかかく優しい感じなんだけど、意外と頑固。自分の決めた通りに話しが進まないと嫌なタイプ。

打ち合わせして意見を言ってもあまり聞いてくれない。その辺を留意しながら仕事しないとストレスになっちゃうな。

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