2010-10-03 [長年日記]

_ 異例な対応。

横浜ベイスターズの身売り問題。

こういう時、球団側はノーコメントだったりするのが通例だと思うが、

今回、球団社長はコメントリリースした。>これ

全文コピペしちゃう。

2010年 10月2日

今般の報道について

横浜ベイスターズを応援してくださる皆様へ

今般の報道に関しては、ファンの皆様や関係者の皆様に

ご心配をおかけしてしまい、本当に申し訳なく思っております。

私自身驚きを隠せない状況でございます。

横浜ベイスターズはこれまでも、これからも、

横浜市民の皆様をはじめファンの皆様に愛されるチーム作りをし、

優勝を目指して頑張るという気持ちに何ら変わりありません。

まだシーズン途中ということもありますので、このようなタイミングで

報道されることはファンの皆様にも選手に対しても失礼だと思います。

これからもどうか応援をよろしくお願い申し上げます。

株式会社横浜ベイスターズ

代表取締役社長

加地 隆雄

実直で良い社長だ。自らオーナー企業のTBSへ乗り込んだそうだが、

「何も決まっていない」という内容の話しだったもよう。

この加地社長、浜スタの試合では試合前にスタンドのファンに挨拶に来る。

時には厳しいことを言うファンもいるだろうが、就任時の言葉を実行しているのは偉いと思う。

オーナー企業(持株企業)が誰であろうと、チームが

「横浜ベイスターズ」であるならば、ファンの気持ちは変わらない。

_ 意外に近い錦糸町。(花井悠希ヴァイオリン・リサイタル) 

江東区のティアラこうとう小ホールで、

「花井悠希ヴァイオリン・リサイタル」を楽しむ。

花井悠希の生演奏は3回目。

しかし、過去2回はインストアイベントだったので、

ちゃんとしたホールで聴くのは初めて。

会場のティアラこうとうは、勝手に遠いと決め付けていた。

同様に、すみだトリティホールも。

しかし、錦糸町って横須賀線(総武快速)で行けば意外と近い。

従来、この両会場のコンサートはオミットしていたが、今後は活動領域入り。

駅から遠い、Bunkamuraオーチャードホールは今後もオミット対象。w

ティアラ・クラシックス2010 花井悠希ヴァイオリンコンサート

 ヴァイオリン:花井悠希

 ピアノ:林そよか

 チェロ:林はるか

○※:北の国から

○※:秋桜

○※:雨やどり

○※:まほろば

○ブラームス:ハンガリー舞曲第1番ト短調

○ブラームス:ハンガリー舞曲第2番ニ短調

○ドヴォルザーク:わが母の教え給いし歌

○モンティ:チャールダーシュ

  Intermission

○※:精霊流し

○※:無縁坂

○※:主人公

○※:防人の歌

○林そよか:光の風

○ヴィラ=ロボス:黒鳥の歌

○メンデルスゾーン:ピアノ・トリオ第1番第1楽章

アンコール

○バルトーク:ルーマニア民俗舞曲

Ⅰ 棒踊り

Ⅱ 飾り帯の踊り

Ⅲ 踏み踊り

Ⅳ 角笛の踊り

Ⅴ ルーマニア風ポルカ

○※:北の国から

※印は全て、さだまさし作曲・渡辺俊幸編曲



メンデルスゾーン:ピアノ・トリオ第1番第1楽章を除いて、全てアルバム収録曲。

小ホールの定員は140名だが、8割以上の席は埋まっていただろうか?

いつもの通り、奏者に向かって左寄りの1列目だったので、後ろの状況まで見ていなかった。

ティアラこうとう小ホール 花井悠希リサイタル

この角度の客席なのが重要。(しつこい?)

小さいけどなかなか良いホール。携帯電話のレンズでは狭すぎて全体を写せず。

ティアラこうとう小ホール 花井悠希リサイタル

ピアノの林そよかさんと、チェロの林はるかさんは姉妹。

今まで、演奏聴く機会もピアノは全て林そよかさん。

作曲の勉強をされていて、今回も「光の風」は林そよかさんの作品。

コンサート後はCD購入者にはサイン会があった。しかし、すでに2枚持っているので購入は自粛。

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