16日はジャパンラグビートップリーグ2試合(秩父宮ラグビー場)→日本フィルハーモニー交響楽団横浜定期演奏会(みなとみらいホール)の予定だったが、若干体調の不安を感じラグビーはスルーした。
観戦スタンプラリーの予定が崩れたが、3つそろえてピンバッヂが貰えれば良いか。
日本フィルハーモニー交響楽団第261回横浜定期演奏会
指揮:延原武春
○バッハ:管弦楽組曲第3番BWV.1068
Ⅰ 序曲
Ⅱ エア
Ⅲ ガヴォット
Ⅳ ブレー
Ⅴ ジーグ
○ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調op.21
Ⅰ アダージョ・モルト アレグロ・コン・ブリオ
Ⅱ アンダンテ・カンタービレ・コン・モート
Ⅲ メヌエット、アレグロ・モルト・エ・ヴィヴァーチェ
Ⅳ アダージオ アレグロ・モルト・エ・ヴィヴァーチェ
Intermission
○ブラームス:交響曲第1番 ハ短調op.68
Ⅰ ウン・コーポ・ソステヌート アレグロ
Ⅱ アンダンテ・ソステヌート(初稿版)
Ⅲ ウン・コーポ・アレグレット・グラティオーソ
Ⅳ アダージョ、ピウ・アンダンテ アレグロ・ノン・トロッポ・マ・コン・ブリオ
アンコール
○バッハ:管弦楽組曲第3番より「エア(アリア)」
「ドイツの3大B」と称される、バッハ、ベートーヴェン、ブラームス。
「ドイツ」を外すと、ブラームスがベルリオーズに入れ替わることもあるそうだ。
しかし、それでも普通はやはりブラームスだろう。
不勉強で知らなかったが指揮者の延原武春氏は関西を拠点に活動されている、バロックの第一人者だそうだ。
そういうこともあって、曲ごとに弦楽5奏の配置を入れ替えるこだわり。
さらに、ブラームスの交響曲第1番の第2楽章は、現在多く演奏されている物とは異なる「初稿版」であった。初演から9回(だったかな?)くらいはこの「初稿版」で演奏後、修正したそうだ。
でも、延原武春氏は話すとこてこての関西弁という自然体。w
バッハの管弦楽組曲第3番はチャンバロの音が心地良い古典の音。
その第2曲は「エア」=「アリア」。
アンコールも同じ曲として表記したが、実際の楽譜は別のもので、ヴァイオリンが独奏すると別名「G線上のアリア」だ。