2011-01-01 [長年日記]

_ 2011年を迎えました。

おとそのラベルとゴマメ。

今回の年末年始はDVD鑑賞とスポーツ中継TV番組の視聴がメイン。

DVDは、

「ぐるりのこと。」

「レスラー」

「20世紀少年<最終章> ぼくらの旗」

「THE 4TH KIND フォース・カインド 特別版」

以上4作品を視聴。

「ぐるりのこと。」

BGMが少ない。それが良い。役者の演技と画でしっかりと魅せる作品。

主演女優の木村多江が観たくてレンタルしたが、

リリー・フランキー氏が演ずる旦那が良い。

昨年の前半くらい(?)に流行った言葉で

「草食系男子」

というのがあったが、まさにそんな感じ。

あまり喜怒哀楽を表面には出さないんだけど、

ゆとりある心で包み込むような愛情をもっている。

こういう人間になりたい。

「レスラー」

二枚目俳優だったミッキー・ロークが演ずる、

峠を過ぎた元スタープロレスラーの悲哀を描いた作品。

ミッキー・ロークの容姿の変貌には驚かされたが、

この役にはぴったりだ。

良い作品だった。流石、金獅子賞作品。

ちなみに「猫パンチ」という言葉はの語源は、ミッキー・ローク。w

「20世紀少年<最終章> ぼくらの旗」

シリーズ物の最終話。

このシリーズ、第1作がヒットしたから続編ができたというのではなく、

最初から3部作として企画された物である。(たぶん)

それにしては面白みが1>2>3だったのは残念。

「“ともだち”は誰か?」っていう興味が保てなかった。

2編で完結してたほうが良かったという印象。

「THE 4TH KIND フォース・カインド 特別版」

いわゆる、地球外知的生命体によるアブダクション事件を描いてる作品。

地球外知的生命体や未確認飛行物体(エイリアン・クラフト)を

画面上に登場させず、ドキュメント性とエンタテインメント性を

半々で描いた手法が斬新。

ただ、地球外知的生命体の言葉が、古代シュメール語というのは、

現実にそういう録音があるんだけど、映画を通してそうは聞こえないと感じた。

正月らしいことは、冒頭の写真通り、

実家での夕食でビール&ワインではない酒をのみ、

極々簡単なおせち料理を食べたことだけ。

元旦なのに朝食はトースト。w

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