
おとそのラベルとゴマメ。
今回の年末年始はDVD鑑賞とスポーツ中継TV番組の視聴がメイン。
DVDは、
「ぐるりのこと。」
「レスラー」
「20世紀少年<最終章> ぼくらの旗」
「THE 4TH KIND フォース・カインド 特別版」
以上4作品を視聴。
「ぐるりのこと。」
BGMが少ない。それが良い。役者の演技と画でしっかりと魅せる作品。
主演女優の木村多江が観たくてレンタルしたが、
リリー・フランキー氏が演ずる旦那が良い。
昨年の前半くらい(?)に流行った言葉で
「草食系男子」
というのがあったが、まさにそんな感じ。
あまり喜怒哀楽を表面には出さないんだけど、
ゆとりある心で包み込むような愛情をもっている。
こういう人間になりたい。
「レスラー」
二枚目俳優だったミッキー・ロークが演ずる、
峠を過ぎた元スタープロレスラーの悲哀を描いた作品。
ミッキー・ロークの容姿の変貌には驚かされたが、
この役にはぴったりだ。
良い作品だった。流石、金獅子賞作品。
ちなみに「猫パンチ」という言葉はの語源は、ミッキー・ローク。w
「20世紀少年<最終章> ぼくらの旗」
シリーズ物の最終話。
このシリーズ、第1作がヒットしたから続編ができたというのではなく、
最初から3部作として企画された物である。(たぶん)
それにしては面白みが1>2>3だったのは残念。
「“ともだち”は誰か?」っていう興味が保てなかった。
2編で完結してたほうが良かったという印象。
「THE 4TH KIND フォース・カインド 特別版」
いわゆる、地球外知的生命体によるアブダクション事件を描いてる作品。
地球外知的生命体や未確認飛行物体(エイリアン・クラフト)を
画面上に登場させず、ドキュメント性とエンタテインメント性を
半々で描いた手法が斬新。
ただ、地球外知的生命体の言葉が、古代シュメール語というのは、
現実にそういう録音があるんだけど、映画を通してそうは聞こえないと感じた。
正月らしいことは、冒頭の写真通り、
実家での夕食でビール&ワインではない酒をのみ、
極々簡単なおせち料理を食べたことだけ。
元旦なのに朝食はトースト。w