日本武道館でプロレスリング・ノアを観戦。
GHCの選手権試合が3つもある贅沢な興行だったが、、
館内でもコートを着ていないと寒いくらいの客入りだった。
さて、本題はそれじゃない。
前にも書いたような気もするが、日本武道館へ行くといつも思うのが、靖國神社へ行くべきということだ。
私自身は中道であって、(幸いなことに)親族に戦死者も居ないし、個々人の思いで参拝することを否定する気もない。
A級戦犯が合祀されていようと、されていまいと、
それ以外に「お国ため」という思いを信じて散った多くの
御魂が祀られているのは事実である。
一方で日本の近代史で指導者とされる人間たちの行動・判断が
「正しい」という思いも無い。
しかし、靖國を観ずして「賛成」・「反対」の判断をするのは、
国民として早計であると思うし、
「賛成」・「反対」の判断をデジタル的に2分する必要も無いとおもう。
「遊就館」の展示を「兵器(人殺しの道具)の展示」だと言う意見の持主も多いようだが、
私がシアトル(米国)で観た「航空博物館」も半分は兵器の展示ある。
しかし、それがあって、今の宇宙開発や飛行機技術の発展があるのである。
今年の8/15は土曜日であったのに、
私は両国国技館で今日と同様にプロレスを観ていた。
わざわざ、「靖國参拝」のためだけに九段まで行くことはしないと思うが、
今日のように、別件で九段へ行く機会があるときは、もう3時間は早く行き、
靖國神社を見学(参拝とは限らない)する機会をつくるべきだったと思う。
奇しくも、明後日は12月8日だ。
今日、「行っておくべきだった」と今は思うのだが、
直前までワンセグでラグビーの早明戦を観ていて、
その事に気づかなかった。k
大学選手権も楽しみだ。