阪神タイガースの★赤星選手★が「中心性脊髄損傷」で引退した。
タイガース戦を観に行くとタイガースファンの多くの方々が
赤い星を描いたボードを掲げていた。
ボードの量はおそらく金本選手よりも多かったのでないだろうか?
記事には怪我の原因としては9月12日のダイビングキャッチが記されている。
いつも「全力プレー」なのが人気の要因であるとも考えられるが、
選手生命、ひいては生命にも関わる大きな怪我をしてしまうと、
「全力プレー」が自らの限界を超えた「無理なプレー」であるとも思えてしまう。
プレー中は無我夢中でボールを追っているので
「加減」
ということはできない場合もあるだろうが、
プロなのだから本当の一流プレイヤーは、
大きな怪我をしない自分の能力の範囲内でプレーできる人なのではないだろうか?
そこで心配になるのが、同じタイガースの平野選手だ。
平野選手はオリックスに在籍していたころに、
ファウルフライを捕る際、顔からフェンスに突っ込み大怪我をしている。
幸い、今は元気にプレーができるように完治している(?)ようだが、
同じ過ちを起こさないと良いが・・・、という気持ちが離れない。
赤星選手、お疲れ様。
そして、今後の活躍を祈っている。