ジャパンラグビートップリーグ'09-'10ワイルドガードトーナメントファイナル、グリーンロケッツvs.クボタスピアーズを秩父宮ラグビー場で生観戦。
今日の試合に勝てば、ラグビー日本選手権大会への出場が決定する大事な一線。
しかも、対戦相手のクボタスピアーズは、
今季リーグの初戦で苦杯を喫し、厳しいシーズンを味わされることになったチームである。
個人的にも、ラグビーファンになって(中学生当時)から初めて、
他の観戦客(相手チームファン)から、
声援にケチをつけられた試合だったので、
忘れる事のできないゲームだった。
なので、「リベンジ」を果たさなくてはならない。
快晴・微風。ラグビー観戦日和。
勝てば今夜は気持ち良くBEERがのめるゼ。(^.^)
試合は、前半早々にFB吉廣選手のトライで先制。
しかし、スピアーズのシェーン・ドゥラーム選手のキックで思うように攻込めない時間が続いた、
前半終了間際にトライを許し、5-8とリードされてハーフタイムとなった。
後半も開始早々に、No.8のリニ・ラトゥ選手がトライ!
キックも決まって、12-8再びリードする。
だが、後半もシェーン・ドゥラーム選手のキックに苦しみ、
1トライ2PGで逆転され、残り13分で12-21となり9点差のビハインド。
敗色ムードが漂い始めた後半29分、
WTBの窪田選手のトライ!
ゴールキックも決まり、
19-21と2点差にする。
ラグビーの2点差はPGの最少得点でも3点なので、有っても無いような点差だ。
しかし、そのままでは負けてしまう。
相手のミスなどから、PGやDGを狙うが決まらない。
「万事休す」かと思われたが、終了直前に相手のペナルティを誘い、
PGのチャンスを得た。
会場にはノーサイドを告げるホーンが鳴り響いた直後、
SOの松尾選手が蹴ったボールはゴールポストの真ん中を通過!
残り0分0秒で3点を奪い、22-21と劇的な1点差勝利。
2月7日開幕の日本選手権出場を勝取った!
さて、しかし日本選手権での対戦チームは、リーグのトップ4チームのいずれかである事が決まっている。大学(帝京大学・東海大学)やクラブチーム(チームは明日決定)との対戦だと良いのだが、そんなに甘いものじゃないわけね。k
対戦相手は、明日のジャパンラグビートップリーグ'09-10'プレーオフトーナメント - セミファイナルで敗れた2チームのどちらかだ。
リーグ戦の戦績からすると、東芝ブレイブルーパスかトヨタ自動車ヴェルブリッツとの対戦が濃厚と思われる。
でも、リーグ10位だったグリーンロケッツが、同7位福岡サニックスと同6位のクボタに勝って掴んだ選手権出場の切符だ。
今の勢いならば、「もしかして」があるかもしれない。
会場は花園ラグビー場なので生観戦はしないが、勝てば14日に秩父宮ラグビー場に帰ってくる。
今年のバレンタインは、ラグビー場ですごすことになれば嬉しいゾ!!
mishii氏より、飲みの召喚を受け、新橋へ。
「バドワイザーカーニバル」でグラビアファンの方々と交流。
店に入った瞬間、バドガールから歓迎のお言葉。
私以外のメンバーはどんだけ常連なんだよ?w
参加強要(?)のビンゴゲームで5つの景品のうち、
4つを我々のグループでゲットしてしまう。

楽しゅうございました。また行きましょ。