2010-01-30 [長年日記]

_ マーラーの交響曲第10番で消化不良発生(^_^;)

ミューザ川崎シンフォニーフォール&東京交響楽団名曲全集第53回

指揮:飯森範親

○リスト:ピアノ協奏曲 第1番変ホ長調

  ピアノ:ベンジャミン・グローヴナー

Ⅰ アレグロ・マエストーソ

Ⅱ クアジ・アダ-ジョ

Ⅲ あれぐれっと・ヴィヴァーチェ - アレグロ・アニマート

Ⅳ アレグロ・マルツィアーレ・アニマート

アンコール

○ショパン:リスト版ピアノ独奏曲 17の歌曲 作品74 より 12番「我がいとしき人」 変ト長調

  ピアノ:ベンジャミン・グローヴナー独奏

  Intermission

○マーラー:交響曲 第10番(デリック・クック補筆完成版第3稿第2版)

Ⅰ アダージョ

Ⅱ スケルツォ

Ⅲ プラトリオ(煉獄)

Ⅳ [スケルツォ]

Ⅴ フィナーレ



ピアニストのベンジャミン・グロヴナーは17歳(?)の少年。

「神童」などと紹介されているのを見た記憶がある。たぶん初来日。

マーラーという作曲家について、私は大して聴いてもいないのに勝手に

「スケールのデカイ曲を作った人」

という印象を持っている。

なぜか・・・たぶん、交響曲についた「題」にあると思う。

例えば、

交響曲第1番には「巨人」

交響曲第2番は「復活」

極めつけは第8番の「千人の交響曲」だ。

今日、聴いた第10番もオケの編成も多く、75分間である。

やはり、私には「デカイ」印象の曲であった。

ミューザ川崎シンフォニーフォール&東京交響楽団名曲全集第53回 マーラー:交響曲 第10番<font size=-1>(デリック・リック補筆完成版第3稿第2版)

オケの編成を見る時、金管楽器経験者として、やはりそこに目が行く。

トランペット4本

トロンボーン4本

チューバ1本

ホルン・・・数えなかった。(^_^;)

それ以外でもティンパニが2セット(9個)、バスドラム2個というのは目立つ存在。

さて「デカイ」とは何か?

ん~、自分でもよく解からない。k

しかし、その「デカさ」の故、今日のコンサートは自分の中では消化し切れなかった感じが残った。

1回聴いただけじゃ解からないだけのスケールがあるという事なんだと思う。

近々にスコアを買ってきてCDでもう1回聴いてみよう。

おや!

バーンスタイン/ウィン・フィルでDVDも出てるのか!?

マーラー / 交響曲第9番、第10番(アダージョ)、『大地の歌』 バーンスタイン&ウィーン・フィル、イスラエル・フィル 【DVD】

しかも、dts(5.1chサラウンド)だ!・・・中古で探そう。(^_^;)

マエストロの飯森範親さんは、東響の正指揮者。

Amebaでは、私の日記に足跡(ペタ)を残して下さったってだけで、勝手に親近感がある。

ブログ書かれていることさえ知らなかったので、ペタが残っていた時は、

驚いたし嬉しかった。

さて、今日のことは・・・こう書いてらっしゃる。

やはり、お疲れなんですね。

<追記>

上に書いたDVDには第10番は第1楽章のアダージョしか収録されていないことに気付いた。(^_^;)

しかも、全音ポケットスコアで、

マーラーの交響曲は2番・3番・5番しか発行されていないことが判明・・・。orz

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