ミューザ川崎シンフォニーフォール&東京交響楽団名曲全集第53回
指揮:飯森範親
○リスト:ピアノ協奏曲 第1番変ホ長調
ピアノ:ベンジャミン・グローヴナー
Ⅰ アレグロ・マエストーソ
Ⅱ クアジ・アダ-ジョ
Ⅲ あれぐれっと・ヴィヴァーチェ - アレグロ・アニマート
Ⅳ アレグロ・マルツィアーレ・アニマート
アンコール
○ショパン:リスト版ピアノ独奏曲 17の歌曲 作品74 より 12番「我がいとしき人」 変ト長調
ピアノ:ベンジャミン・グローヴナー独奏
Intermission
○マーラー:交響曲 第10番(デリック・クック補筆完成版第3稿第2版)
Ⅰ アダージョ
Ⅱ スケルツォ
Ⅲ プラトリオ(煉獄)
Ⅳ [スケルツォ]
Ⅴ フィナーレ
ピアニストのベンジャミン・グロヴナーは17歳(?)の少年。
「神童」などと紹介されているのを見た記憶がある。たぶん初来日。
マーラーという作曲家について、私は大して聴いてもいないのに勝手に
「スケールのデカイ曲を作った人」
という印象を持っている。
なぜか・・・たぶん、交響曲についた「題」にあると思う。
例えば、
交響曲第1番には「巨人」
交響曲第2番は「復活」
極めつけは第8番の「千人の交響曲」だ。
今日、聴いた第10番もオケの編成も多く、75分間である。
やはり、私には「デカイ」印象の曲であった。

オケの編成を見る時、金管楽器経験者として、やはりそこに目が行く。
トランペット4本
トロンボーン4本
チューバ1本
ホルン・・・数えなかった。(^_^;)
それ以外でもティンパニが2セット(9個)、バスドラム2個というのは目立つ存在。
さて「デカイ」とは何か?
ん~、自分でもよく解からない。k
しかし、その「デカさ」の故、今日のコンサートは自分の中では消化し切れなかった感じが残った。
1回聴いただけじゃ解からないだけのスケールがあるという事なんだと思う。
近々にスコアを買ってきてCDでもう1回聴いてみよう。
おや!
バーンスタイン/ウィン・フィルでDVDも出てるのか!?
しかも、dts(5.1chサラウンド)だ!・・・中古で探そう。(^_^;)
マエストロの飯森範親さんは、東響の正指揮者。
Amebaでは、私の日記に足跡(ペタ)を残して下さったってだけで、勝手に親近感がある。
ブログ書かれていることさえ知らなかったので、ペタが残っていた時は、
驚いたし嬉しかった。
さて、今日のことは・・・こう書いてらっしゃる。
やはり、お疲れなんですね。
<追記>
上に書いたDVDには第10番は第1楽章のアダージョしか収録されていないことに気付いた。(^_^;)
しかも、全音ポケットスコアで、
マーラーの交響曲は2番・3番・5番しか発行されていないことが判明・・・。orz