映画「サヨナライツカ」を鑑賞。
今日は\1,000払いました!
でも、ポイントでも5本観られるくらい貯まってます。
さて、先月の29日に観た「今度は愛妻家」につづき、
“大人のラブストリー”だと思って観たのだが、
かなりの「ガッカリ」感。
ネ
タ
バ
レ
す
る
の
で、
嫌
な
方
は
スルー
し
て
下
さ
い。
ストーリーは、
「航空会社のバンコク支店で働くサラリーマンが、現地に居た日本人女性と3ヶ月間浮気したんだけど忘れられず、実は25年越しの本気でした。しかも、当時の婚約者(今の妻)にバレてました。」
以上!!
これだけで、134分ですよ。w
どこに感動すれば良いのか?
原作者の辻仁成がカミさん(中山美穂)の為に映画化したんだろうけど、
凝った演出もなく、主人公が草野球で打ったホームランの球がやたら大事にされてる意味も解からない。
そもそも、浮気の思い出(ボール)を職場のデスクに置いてる社長ってどうなんだ?
“中山美穂の濡場があってR-15指定”
という話題づくりにひっかかって観ちゃって、\1,000。w
観客の年齢層は30~40代の女性がやたら多かったが、共感できてますか?
韓国人監督だけど、韓流ドラマを見慣れてる人だとこんな内容が好きなのか?
中山美穂を最後に病気(?)で殺す必要もなかろう?
赴任(出張)先での浮気って、何かあったな?
昨年の12月14日に観た「ゼロの焦点」か。
主人公の友人で、結果的に浮気相手に引き合わせてしまった役は、マギー。
マギーの役柄って「欲張りでちょっと嫌な奴」みたいのが多いよな。w
<追記>
マンダリン・オリエンタルホテル・バンコクのCMみたいだった。
高級ホテルだけど、私も、ロビーでお茶したことならあるよ。w
無駄長映画モヤシk どーしても役柄って固定されますよね(笑)
>みしいさん <br>「沈まぬ太陽」は長くても納得できたんですけどね。 <br>マギーは「ワイルドフラワーズ」でも、似たような役どころ。w