昨日は、ラグビーのTV中継が続くなか、急いで外出。
東京オペラシティーへ向かった。
普段なら、開演30分前には会場に行き、
心を落ち着かせてから演奏を楽しむことにしているが、
今回は10分前に到着。間に合って良かった。
東京交響楽団 東京オペラシティシリーズ第53回
指揮:飯森範親
○モーツァルト:ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 K.271 「ジュノム」
ピアノ:河村尚子
Ⅰ アレグロ
Ⅱ アンダンティーノ
Ⅲ ロンド プレスト
アンコール
○曲目失念(メモするの忘れた)
ピアノ:河村尚子 独奏
Intermission
○オルフ:世俗的カンタータ「カルミナ・ブラーナ」
ソプラノ:吉原圭子
テノール:高橋 淳
バリトン:髙田智宏
混声合唱:東響コーラス
児童合唱:横須賀芸術劇場少年少女合唱団
おかげで、河村尚子のアンコール曲をメモってくるのを忘れたほどだ。(^_^;)
オルフは20世紀の作曲家。
「世俗的カンタータ『カルミナ・ブラーナ』」は、
以前から、生のオーケストラで聴いてみたいと思っていた曲だ。
しかし、モーツァルトやベートーベン、シューベルトなど18~19世紀の作曲家のほうが名が通っているし人気があるためか、あまりコンサートでは演奏されない曲だと思う。
聞く事ができて良かった!!
この曲、冒頭の旋律はとても有名で誰でも知っていると思う。
You Tubeに小澤版が上がっていたので、貼っておこう。
ステージ上には、
オーケストラ・ソリスト・合唱で
総勢200人以上が上がっていたのではないだろうか?
1階26列目17番という、やや後ろよりではあったものの、
ど真ん中の席で、オケも合唱もすごい音圧。
さらに、今回のコンサートパンフレットには、歌詞がドイツ語と日本語の対訳で掲載されているという、東響のナイスプレイ!

日本語で内容をみると本当に「世俗的」でしょうもない。w
運命のこと、季節のこと、酒のこと、恋愛のこと、
そんなことがずらずらと歌われているいわけですな。
ドイツ語だと韻を踏んでるんだけど、日本語だと本当にしょうもない。
おっと、フルで24編(25編目は1編目のリピート)の動画もYou Tubeに上がってたので、興味のある方はどうぞ>これ。
1時間超えます。