「ドS」の美人ヴァイオリニスト高嶋ちさ子がプロデュースする、
女性だけのヴァイオリンユニット「12のヴァイオリニスト」の公演へ行く。
会場は「関内ホール」。
昔は「市民ホール」という施設で、小学生当時から親しんだホールだ。
1986年のリニューアル時に「関内ホール」になったのだが、施設の古さ感が否めない。
周囲に良いコンサートホールが増えちゃったからねぇ。

高嶋ちさ子本人がハッキリと言っていたので間違い無いのだが、
中国の「女子十二楽坊」をパクッて作ったユニット。
高嶋ちさ子プロデュース
12人のヴァイオリニスト~12の四季~ピアノ:近藤亜紀
ゲスト:松本 蘭(ヴァイオリン)
○モーツァルト:フィガロの結婚より序曲
○ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」第1番“春”第1楽章
○ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」第4番“冬”第3楽章
※MC ヴァイオリン講座
ヴァイオリンの特徴・奏法などの紹介予想以上に笑わせ部分が多い
○松任谷由実モティーフ:ユーミンコンチェルト“夏”第3楽章
○松任谷由実モティーフ:ユーミンコンチェルト“秋”第3楽章
○サラサーテ:カルメン幻想曲 作品25
Intermission
○アンダーソン:ファデル=ファデル*1
○アイルランド民謡:夏の名残のバラ*2
○ヴュータン:アメリカの思い出*2
○ピアソラ:リベルタンゴ
※観客参加企画<指揮者体験コーナー> 観客を二人ステージに上げ指揮をやらせる。
○ブラームス:ハンガリー舞曲×2回
○ハチャトゥリアン:ガイーヌより 剣の舞
○サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
アンコール
12人のメンバーが乳幼児から小学生・中学生・・・色々なキャラに扮して演奏
○モーツァルト:キラキラ星変奏曲(だったと思う。k)
*1
松本蘭参加*2
松本蘭独奏
冒頭に書いたとおり、女子十二楽坊のパクリなので、
女子十二楽坊と同様に当初は13人で活動していた。
昨年、ミス・日本コンテストで「ミス着物」に選出された松本蘭が卒業し、
ソロデビューを果たしたため12人になってしまったが、補欠は居るんだろうか?
公演のチラシにもチケットにも
「高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト」
と書いてあるので、高嶋ちさ子も出演すると思い込んでいた観客もいた。w
(入場時に私の前に並んでいたご婦人二人と、右斜め前の席にいたご婦人二人)
ほぼ全ての曲間でMCが入り、笑わせる内容が予想以上に多い。
正直、ちょっと多すぎる気もした。
でも、そんな「楽しい」雰囲気だったので、
「楽しい時間でしたが、残り1曲となりました」と言う言葉に、
「えーー!?」・・・やっちゃった。(笑)
曲は技巧を見せる“ツィゴイネルワイゼン”だというのに・・・。
こんなコンサートでやってしまった。
もう、体(口)が勝手に動いちゃう。
でも、「今始まったばっかりー」は言わなかった。
「えーー!?」だけで会場内爆笑だったので。ヽ(^o^)丿
あぁ、それからサイン会の案内アナウンスで、
「美女たちを間近で見られる・・・」と言うのどうなんだろう?
確かに美人さん達だけど、手前味噌感が拭えない。w
ちなみに、終演後サッサとサイン会コーナーに行ったら1番のりだった。k

松本蘭もサインしてくれたの13人分のサイン。
サインをしてもらっている時に、
「ちさ子さん居ない方が良いですね」と言ったら、
メンバー驚く。
「ちさ子さんは、トークの毒っ気が強すぎて聴いてるほうがドキドキするんですよ」と付け加えた。
メンバーの一人が「やっぱり、のびのびできてるからかなぁー?」
と本音が飛び出した。w
関内ホールのPRビデオを見つけたので貼っておこ。