2010-04-25 [長年日記]

_ セカンドライフとお友達

すっかりブームとなったTwitter。

企業も「つぶやき効果」をねらって色々考えているようだが、

3年くらい前は

「世の中が変わる」

という勢いでメディアで紹介されていた「セカンドライフ」は

すっかり話題にならなくなった。

「定着」したから話題にならないのか?

日本ではあまり利用されていないのか?

Twitterは気軽に使える。

少しの時間で携帯電話からちょろっと書けるし読めるのが良い。

だが、数千ものユーザーをフォローしている人もいる。

読みきれないでしょ?

私は現在50弱の方をフォローしているが、

せいぜい100までだろう。

同様にSNSで友人(マイミク等)が数百人も登録されている方も見かけるが、

有名人ならいざ知らず、一般人で友人が数百は想像ができない。

人数だけ登録しておいて、それぞれの友人が書く日記などは読んでいないのだろう。

そういうのも「友人」なんだね。

そういう間柄で済ませることができる事がSNSの良い所なのかもしれないが、

私にはできない。

mixiの場合、「仲良し」の友人とそうでない友人を区別できるらしいが、

どうなんだろう?

どういういう気持ちで友人を天秤にかけるのだろう?



こんなこと考えてるから気持ち悪いんだな。mixi地元コミュで吊るし上げ状態。



[]

«前の日記(2010-04-24) 最新