昨日行った、
「第17回神奈川国際芸術フェスティバル・神奈川県民ホール会館35周年記念 オルフ『カルビナ・ブラーナ』」
についての事を書かきたいのだが、文才が無いので感動や気持ち(負の面も含む)を言葉に出来ない。k
一応、記録として残しておこう。
2010年6月6日(日)神奈川県民ホール
「第17回神奈川国際芸術フェスティバル・神奈川県民ホール会館35周年記念 オルフ『カルビナ・ブラーナ』」
指揮:現田茂夫管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団
○團伊玖磨:素戔嗚ファンファーレ
フェスティバル・ファンファーレ隊(昭和音楽大学&洗足学園音楽大学金管楽器混成)
○ショスタコーヴィチ:「祝典序曲」作品96
フェスティバル・ファンファーレ隊も参加
○ストラヴィンスキー:組曲「プルチネルラ」(1949年改訂版)
Intermission
○オルフ:世俗的カンタータ「カルミナ・ブラーナ」
ソプラノ:幸田浩子
テノール:高橋 淳
バリトン:堀内康雄
混声合唱:神奈川県民ホール特別合唱団
児童合唱:小田原少年少女合唱団

オルフ:カルビナ・ブラーナは2月8日にも、東京オペラシティで聴いている。
CDも持ってるし、iPodでちょくちょく聴いているんだが、
約500名の演奏家がステージに立ち発する音を生で直に聴くと、
人間の耳だけで捕らえられる音だけでない圧力を感じることができる。
“ブラーボー!”
美しい幸田浩子さんが出演するのに双眼鏡を忘れた。(^_^;)
高橋 淳さんの酒に酔った演技は秀逸。