25日は銀座の王子ホールへ。
その前に山野楽器でCD3枚購入。(画像&CD名 Click Please)
1966カルテット/ノルウェーの森~ザ・ビートルズ・クラシック
奥村愛/ラヴェンダーの咲く庭で
松田理奈/イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 作品27(初回限定盤/CD+DVD)
さて、本題。
王子ホールへは、一番上に書いた「1966カルテット」のコンサートのために行ったのだ。
“1966”は1966年を示す。
何があった年か?
6月にTHE Beetlesの来日!!
それを実現させたのが、高嶋弘之氏(高嶋音楽事務所社長)。
ご令嬢が、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子であり、兄上が高島忠夫氏という人物。
その高嶋音楽事務所が、ビートルズの楽曲をクラシックにアレンジし、
ヴァイオリン×2
チェロ×1
ピアノ×1
という編成(カルテット)で1966カルテットをプロデュースしデビューさせた。
メンバーは松浦梨沙、花井悠希の二人がヴァイオリン。
林はるか(チェロ)
長篠央子(ピアノ)
初めて観るのは長篠央子。別嬪さんだ。(4人とも)
ザ・ビートルズ・クラシックス「ノルウェーの森」1966カルテット
ヴァイオリン:松浦梨沙
〃 :花井悠希
チェロ:林はるか
ピアノ:長篠央子
○ビートルズ:ノルウェーの森
○ビートルズ:抱きしめたい
○ビートルズ:ヘイ・ジュード
○ビートルズ:エリナー・リグビー
○マネス:タイスの瞑想曲
○モンティ:チャルダーシュ
○ビートルズ:ミシェル
○ビートルズ:フール・オン・ザ・ヒル
○ビートルズ:ホワイル・マイ・ギタージェントリー・ウィープス
Intermission
○ビートルズ:アクロス・ザ・ユニバース
○ビートルズ:ハード・デイズ・ナイト
○ビートルズ:レット・イット・ビー
○ショパン:ワルツ 第5番 変イ長調
○ポッパー:妖精の踊り
○サン=サーンス:白鳥
○ビートルズ:ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー
○ビートルズ:ロング・アンド・ワインディング・ロード
○ビートルズ:愛こそすべて
アンコール
○ビートルズ:イエスタデイ
○ビートルズ:メドレー
ラヴ・ミー・ドゥー
プリーズ・プリーズ・ミー
フロム・ミー・トゥー・ユー
シー・ラブス・ユー
奏者からもう1曲聴いてほしいという逆アンコール
○ビートルズ:グッド・ナイト
「ビートルズの曲だけでどうなるのだろう?」と思っていたが、程よくクラシックの曲も織り交ぜた構成。
改めてビートルズの数々の曲を聴くと、
恥ずかしながら「このメロディーもビートルズの曲なのか?」と驚く。
ホワイエでは、高嶋社長がビートルズお宝コレクションを得意げに 自慢 披露して下さってご満悦。

万年筆でサインを書いてもらった写真や、世には出なかった日本だけのアルバム試作品など。