2010-11-28 [長年日記]

_ ビートルズをクラシックで(ご満悦な高嶋社長)

25日は銀座の王子ホールへ。

その前に山野楽器でCD3枚購入。(画像&CD名 Click Please)

1966カルテット/ノルウェーの森~ザ・ビートルズ・クラシック

1966カルテット/ノルウェーの森~ザ・ビートルズ・クラシック

奥村愛ラヴェンダーの咲く庭で

奥村愛/ラヴェンダーの咲く庭で

松田理奈(vn)/イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 作品27(初回限定盤/CD+DVD)

松田理奈/イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 作品27(初回限定盤/CD+DVD)


さて、本題。

王子ホールへは、一番上に書いた「1966カルテット」のコンサートのために行ったのだ。

“1966”は1966年を示す。

何があった年か?

6月にTHE Beetlesの来日!!

それを実現させたのが、高嶋弘之氏(高嶋音楽事務所社長)。

ご令嬢が、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子であり、兄上が高島忠夫氏という人物。

その高嶋音楽事務所が、ビートルズの楽曲をクラシックにアレンジし、

ヴァイオリン×2 

チェロ×1

ピアノ×1

という編成(カルテット)で1966カルテットをプロデュースしデビューさせた。

メンバーは松浦梨沙、花井悠希の二人がヴァイオリン。

林はるか(チェロ)

長篠央子(ピアノ)

初めて観るのは長篠央子。別嬪さんだ。(4人とも)

ザ・ビートルズ・クラシックス「ノルウェーの森」1966カルテット

ヴァイオリン:松浦梨沙

  〃   :花井悠希

チェロ:林はるか

ピアノ:長篠央子

○ビートルズ:ノルウェーの森

○ビートルズ:抱きしめたい

○ビートルズ:ヘイ・ジュード

○ビートルズ:エリナー・リグビー

○マネス:タイスの瞑想曲

○モンティ:チャルダーシュ

○ビートルズ:ミシェル

○ビートルズ:フール・オン・ザ・ヒル

○ビートルズ:ホワイル・マイ・ギタージェントリー・ウィープス

  Intermission

○ビートルズ:アクロス・ザ・ユニバース

○ビートルズ:ハード・デイズ・ナイト

○ビートルズ:レット・イット・ビー

○ショパン:ワルツ 第5番 変イ長調

○ポッパー:妖精の踊り

○サン=サーンス:白鳥

○ビートルズ:ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー

○ビートルズ:ロング・アンド・ワインディング・ロード

○ビートルズ:愛こそすべて

アンコール

○ビートルズ:イエスタデイ

○ビートルズ:メドレー 

        ラヴ・ミー・ドゥー

        プリーズ・プリーズ・ミー

        フロム・ミー・トゥー・ユー

        シー・ラブス・ユー

奏者からもう1曲聴いてほしいという逆アンコール

○ビートルズ:グッド・ナイト



「ビートルズの曲だけでどうなるのだろう?」と思っていたが、程よくクラシックの曲も織り交ぜた構成。

改めてビートルズの数々の曲を聴くと、

恥ずかしながら「このメロディーもビートルズの曲なのか?」と驚く。

ホワイエでは、高嶋社長がビートルズお宝コレクションを得意げに 自慢 披露して下さってご満悦。

高嶋社長のコレクション 高嶋社長のコレクション

万年筆でサインを書いてもらった写真や、世には出なかった日本だけのアルバム試作品など。

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