2010-12-12 [長年日記]

_ 冬なのに春日でチャイコーな夜。

最初に「春日」は“かすが”(ホールの所在地で文京区の地名)です。“はるひ”ではないので、女子プロレスファンへの但し書き。w

9月18日は「秋の横浜にチャイコーな夜」で、アリス=紗良・オットのチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番に魅了された。>その日の日記

11日は同じチャイコフスキーでも、バレエの公演を文京シビックホールで鑑賞した。

井上バレエ団12月公演

ピーター・ファーマー美術による「くるみ割り人形(全2幕)」

曲:チャイコフスキー

指揮:堤俊作

演奏:ロイヤルメトロポリタン管弦楽団

合唱:フレーベル少年合唱団

キャスト

王子:カルロス・ロペス<アメリカン・バレエ・シアター>ゲスト

金平糖の精:宮嵜万央里

雪の女王:田中リナ

雪の王子:藤野暢央

ねずみの王様:大蔵現生

ドルッセルマイヤー:堀 登 

くるみ割人形の王子:中尾充宏

etc.



クララ役はなんていう子なんだろうなー?

公演プログラムを買えば判るんだろうけど、そういう所でケチっちゃうからさー。k

第一幕の見せ場の一つである、クララがねずみの王子にスリッパを投げるところを見逃した。k

第二幕は有名な旋律をいっぱい聴くことができる。

クリスマスのストーリーということもあり、

カーテンコールではクリスマスソングがメドレーで演奏されて終演。

お得価格でチケットが取れたのでラッキーだった。

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