「八百長疑惑」の力士や親方13人の名前大相撲の野球賭博事件に絡み、警視庁が家宅捜索で押収した現役十両力士数人の携帯電話に、数十万円で勝ち星の売買が日常的に行われていたことをうかがわせるメールの記録が残っていたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。
▽八百長疑惑をもたれた13人の力士や親方。番付はことし初場所当時。
【携帯電話所有者】千代白鵬(九重部屋・東十両13枚目)▽春日錦(春日野部屋・現竹縄親方)
【メールに名前のあった力士】海鵬(八角部屋・現谷川親方)▽翔天狼(藤島部屋・東前頭11枚目)▽霜鳳(時津風部屋・西前頭11枚目)▽光龍(花籠部屋・東前頭12枚目)▽豊桜(陸奥部屋・東前頭17枚目)▽旭南海(大島部屋・西十両筆頭)▽若天狼(間垣部屋・西十両6枚目)▽清瀬海(北の湖部屋・東十両11枚目)▽白乃波(尾上部屋・東幕下43枚目)▽山本山(尾上部屋・西幕下48枚目)▽恵那司(入間川部屋・西三段目37枚目)
[nikkannsprts.com 2011年2月2日20時34分]
「八百長」とは言っても、そこに賭博的な物が絡み、
勝敗によって裏社会(反社会的勢力)で大金が動くならばマズイとは思うが、
今回の場合は「八百長」というよりも「星勘定」というのもではないか?
千秋楽に7勝7敗の関取と既に勝ち越しが決まっている関取の勝負の場合、
圧倒的に前者が勝利することは相撲ファンならば誰でも知っていること。
それに、今回のメールの内容は「野球賭博」の証拠として調べた物から得た情報。
そういうのって、警察は表に出して良いのか?
文科省の判断なのか経緯は知らないが、どうも釈然としない。
「財団法人」とは言っても、大相撲も興行。
プロレスと比べてはナンセンスかもしれないが、ボクシングだって、
明らかに格下の外国人選手とばかり試合をしている選手もいると
何かで読んだ記憶がある。
まぁ、今後は証拠の残りづらい方法でやって下さい。