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中国当局の強制立ち退きによる悲劇が絶えない。4月22日、湖南省株洲市で事件は起きた。午前8時30分頃、株洲市雲龍示範区横石村の58歳の農民・汪家正さんが強制立ち退きを阻止しようとして自宅の屋根に上り、身体に火を着けた。現場にいた村民が焼身自殺の場面をカメラに収めた。立ち退き作業を始めるショベルカーがはっきり映っている。大陸メディア「南都」の記者が撮影者から映像を入手した。立ち退き被害者の娘によると、病院に運ばれた汪さんはやけどで植物人間状態になっているという。
こういうことが行われているのは、以前から伝えられていたが恐ろしいことだ。
白衣を着た医者や看護師らしき人物は担架に乗せたものの、一切処置をする気も無いように見える。病院に搬送されたとのことではあるが、その後当局に処分されたって不思議では無いようにも思う。
経済よりも「人権」だろ?