最近、眠たくなってしまい、日記を書きそびれてしまう日が多くなってきた。
まぁ、一時期は睡眠導入剤がないと眠れなかった日が続いたこともあったのだから、決して悪いことではないのだが・・・。
さて、昨日のことを書こう。
ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団名曲全集第54回
指揮:尾高忠明
○ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番
ヴァイオリン:戸田弥生
Ⅰ 前奏曲 アレグロ・モデラート
Ⅱ アダージョ
Ⅲ フィナーレ アレグロ・エネルジコ
Intermission
○エルガー:交響曲 第1番
Ⅰ アンダンテ ノビルメンテ・エ・センプリーチュ - アレグロ
Ⅱ アレグロ・モルト
Ⅲ アダージョ
Ⅳ レント - アレグロ
アンコール
○エルガー:「エニグマ」変奏曲より エムロッド
昨日は、雪の予報もあった冷たい雨のなか、ミューザ川崎シンフォニーホールへ。
指揮の尾高忠明氏はN響の正指揮者である。NHKホールがホームのような感じなんだろう。
アンコール前にノーマイクでお話があった。
「毎回こちらでは話しているんですが、このミューザ川崎は本当に素晴らしいホールです。普段こちらで聴いていらっしゃる皆さんには解からないかも知れませんが(笑)、とても良いホールです。
お客様の集中力も素晴らしい。
この3日間、私も楽しませて頂きました。」
と、ホールを絶賛していた。
わたしもそう思ってるいるから、地元横浜の「みなとみらいホール」ではなく、ミューザ川崎シンフォニーホールの会員になったである。
客の集中力の話も、決してオベンチャラだけではないだろう。1月4日に、初めて東京オペラシティコンサートホールへ行った時に、
なんとなくいつもと違う落ち着きの悪さを感じたのを思い出した。
私にとっては、駅から近く通勤定期区間内だというのも大きな理由だが。(^_^;)
2曲目の作者、エドワード・エルガーは「威風堂々」があまりにも有名。
私は「愛のあいさつ」も大好きな曲だ。mixiで「『愛のあいさつ』コミュ」にも参加している。(^_^;)
もともとヴァイオリンとピアノの曲だと思うのだが、ピアノの演奏をしているホテルのバーなどではこの曲をリクエストしてしまう。(稀にしか行かないけど)
私が無知もあるが、イギリス人では一番有名な作曲家ではないだろうか?(ポール・マッカートニーやジョン・レノンは除く。w)
いよいよ開幕だ。
開会式前にさっそく、ノリディック・ジャンプ、ノーマルヒル予選がある。
私個人としては、スキーとスノボの「クロス」とアイスホッケーが楽しみだ。
中継時間が多いのは、リーグ戦があり、日本チームが出場するカーリング女子なんだろうな。
夜中のTV中継はあまり観られないな。