といっても、東京讀賣巨人軍ではなく、
マーラーの交響曲第1番 ニ長調 作品92「巨人」のこと。
どんなに弱くても今年もベイスターズファンは揺らぎません(*^^)v
東京交響楽団 川崎定期演奏会 第29回《リスト生誕200年&マーラー没100年》
指揮:飯森範親
○ウェーバー:歌劇「オイリアンテ」序曲
○リスト:ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調
ピアノ:アリス=紗良・オット
Ⅰ Allegro maestoso
Ⅱ Quasi adagio
Ⅲ Allegretto vivace - Allegro animato
Ⅳ Allegro marziale animato
ソリストアンコール
○ベートーヴェン:エリーゼのために
Intermission
○マーラー:交響曲 第1番 ニ長調 作品92 「巨人」
Ⅰ Langsam, Schleppend, wie ein Naturlaut - Im Anfang sehr gemächlic
Ⅱ Kräftig bewegt, doch nicht zu schnell
Ⅲ Feierlich und gemessen, ohne zu schleppen
Ⅳ Stürmisch bewegt
このプログラムはとても楽しみにしていて、
チケットを取ったのは1年以上前。
しかも滅多に買わないA席!(^_^;)
昨年の9月18日にも聞いた、アリス=紗良・オット。
その時に買ったCDがこれ
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 と リストのコンチェルト1番。
9月にはチャイコフスキーを
今回はリストを聞く事ができた。
このCDの生演奏コンプリートしました。w
そして、マーラーの「巨人」。
タイトルにした通り、この曲が私は大好き。
“没100年”とある通り比較的最近の作曲家なので、
オケの編成が多く、管楽器が大活躍する迫力の曲なのです。
それに、各楽器の様々な奏法も楽しい曲。
なにしろ、コントラバスやチューバのソロがあるなんて、
“ヘ音記号”好きな私には2重の楽しさだったりもする。
ちゃんとは数えなかったけど、ホルンは7か8本。
トランペット4本、トロンボーンが3か4本。
木管楽器もそれぞれ3~4本あって、「吹奏楽か?」と思っちゃう。w
こういう迫力は生演奏を聴く喜び度が高い。
アリス=紗良・オットの「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番・第21番」

このCDの日本版のみのサービストラック「エリーゼのために」を
ソリストアンコールにもってくるニクイ演出。w
しかも、指揮者の飯森範親氏もサインを下さるサービス付き
アリス=紗良・オットへは9月のチャイコフスキーも聴いたこと、
飯森範親さんへはTeitterをフォローしていること、
それぞれ話す事ができた。k
9月の演奏会では、ゆるく撮禁だったのに、今回はおとがめ無し。
でも、暗かったので私の携帯電話ではまともに撮れず。
撮禁だと思ってたから、カメラ持って行かないし・・・。