2011-01-07 [長年日記]

_ 実は「巨人」のファンでした。

といっても、東京讀賣巨人軍ではなく、

マーラーの交響曲第1番 ニ長調 作品92「巨人」のこと。

どんなに弱くても今年もベイスターズファンは揺らぎません(*^^)v

東京交響楽団 川崎定期演奏会 第29回《リスト生誕200年&マーラー没100年》

指揮:飯森範親

○ウェーバー:歌劇「オイリアンテ」序曲

○リスト:ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調

  ピアノ:アリス=紗良・オット

Ⅰ Allegro maestoso

Ⅱ Quasi adagio

Ⅲ Allegretto vivace - Allegro animato

Ⅳ Allegro marziale animato

ソリストアンコール

○ベートーヴェン:エリーゼのために

  Intermission

○マーラー:交響曲 第1番 ニ長調 作品92 「巨人」

Ⅰ Langsam, Schleppend, wie ein Naturlaut - Im Anfang sehr gemächlic

Ⅱ Kräftig bewegt, doch nicht zu schnell

Ⅲ Feierlich und gemessen, ohne zu schleppen

Ⅳ Stürmisch bewegt



このプログラムはとても楽しみにしていて、

チケットを取ったのは1年以上前。

しかも滅多に買わないA席!(^_^;)

この日をずっと楽しみにしていた。

昨年の9月18日にも聞いた、アリス=紗良・オット。

その時に買ったCDがこれ

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 アリス=紗良・オット

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 と リストのコンチェルト1番。

9月にはチャイコフスキーを

今回はリストを聞く事ができた。

このCDの生演奏コンプリートしました。w

そして、マーラーの「巨人」。

タイトルにした通り、この曲が私は大好き。

“没100年”とある通り比較的最近の作曲家なので、

オケの編成が多く、管楽器が大活躍する迫力の曲なのです。

それに、各楽器の様々な奏法も楽しい曲。

なにしろ、コントラバスやチューバのソロがあるなんて、

“ヘ音記号”好きな私には2重の楽しさだったりもする。

ちゃんとは数えなかったけど、ホルンは7か8本。

トランペット4本、トロンボーンが3か4本。

木管楽器もそれぞれ3~4本あって、「吹奏楽か?」と思っちゃう。w

こういう迫力は生演奏を聴く喜び度が高い。

そして、「サイン会」の誘惑で、今日もCD購入。

アリス=紗良・オットの「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番・第21番」

このCDの日本版のみのサービストラック「エリーゼのために」を

ソリストアンコールにもってくるニクイ演出。w

しかも、指揮者の飯森範親氏もサインを下さるサービス付き

アリス=紗良・オットへは9月のチャイコフスキーも聴いたこと、

飯森範親さんへはTeitterをフォローしていること、

それぞれ話す事ができた。k

9月の演奏会では、ゆるく撮禁だったのに、今回はおとがめ無し。

でも、暗かったので私の携帯電話ではまともに撮れず。

撮禁だと思ってたから、カメラ持って行かないし・・・。

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